いつも応援ありがとうございます!

Team Bee Sensingの松原です。

 

昨日ようやく晴れましたので、宮島の蜂場でセンサーの追加取り付けを行いました。設置済み巣箱は全部で16個に増えました。

その様子をレポートします。

 

始発のフェリーで宮島へ渡ります。まるで湖面のように穏やかな瀬戸内海に鳥居の朱色が映えます。

 

手順1:巣箱の隅に湿度センサーを取り付けます。

 

手順2:温度センサーは巣箱の中でも特にミツバチが集まっている中心を測定できるよう、巣板と巣板の間にそっと入れます。

 

手順3:子機デバイスには温度・湿度センサーが2セットついています。もう1セットは最初の湿度センサーから対角線上になる隅に設置し、対照データを取ってみます。

ミツバチが羽ばたきで巣箱の中の空気を循環させるので、湿度は2つとも同じようなデータが取れるはずです。

 

手順4:子機デバイス本体は直接ミツバチに触れないよう、麻袋の上に置きます。このまま蓋をすればOK。

 

以前の設置方法では、巣箱の側面に穴を開けてセンサーを中に入れていましたが、この方法が断然取り付けやすいです。

内検の際、どれくらい作業に影響するか、実際にやってみながら使い勝手の改善につなげていきたいと思います。

 

新着情報一覧へ