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成立

復興情報誌FORTUNE宮城vol.8を発行したい!

復興情報誌FORTUNE宮城vol.8を発行したい!

支援総額

547,000

目標金額 500,000円

支援者
69人
募集終了日
2014年3月10日
プロジェクトは成立しました!
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2014年02月25日 14:07

「気仙沼ブラザー」を取材する

 

先週末は、緊急支援期から三陸沿岸に入り、それぞれのかたちで支援を継続しているボランティアの人たちが、震災から丸3年を迎える今、どんな気持ちでどんな活動をしているか、都内で取材をしてきました。

 

毎月末の土日に、中目黒駅に隣接するアトラスタワー前広場で開催される中目黒村マルシェは「食べて応援」を合言葉に、2012年10月から物販を通じて東北の復興支援を継続しています。

 

 

気仙沼との出会い

 

この中目黒村マルシェに立ち上げから関わっている池田さんは、2011年4月下旬から宮城県内の平野部でガレキ撤去に関わり、その後、気仙沼・鹿折地区で被災した水産加工会社マルトヨ食品さんの、事業再開のための清掃活動に携わったそうです。
マルトヨ食品さんの工場が再開し、創業時からの看板商品「さんまみりん干し」の製造を再開した2012年2月からは、都内の販売ルート開拓を手伝ってきたそうで、そのひとつが、ここ、中目黒村マルシェです。

 

目黒区は、毎年秋の区民祭りで、友好都市の気仙沼から届くさんまをふるまっているように、気仙沼とは古くから縁がある場所。
中目黒村マルシェの東北支援気仙沼ブースでは、人気の「さんまくん」をはじめ、わかめ、カキの缶詰、日本酒、エコタワシなどが販売されています。
本職でも物販に携わっている池田さんは、誰にでもできる東北の支援・応援が被災地の特産品を食べることだと思っていますと、いいます。

 

東京でできる活動を続けながら、夏など長期の休みには気仙沼に足を運び、支援活動で携わった方々を訪れるという池田さん。
口調は穏やかながら、復興への熱い思いを胸に秘めた気仙沼ブラザーでした。

 

 

東京レポート by 塚田(つかきょん)

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リターン

3,000

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サンクスレター+FORTUNE宮城vol.8 1部+FORTUNE宮城ポストカード(4枚セット)+FORTUNE宮城アートディレクターによるお名前の掲載

支援者
29人
在庫数
制限なし

5,000

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サンクスレター+FORTUNE宮城vol.8 1部+FORTUNE宮城ポストカード(8枚セット)+FORTUNE宮城アートディレクターによるお名前の掲載

支援者
14人
在庫数
制限なし

10,000

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サンクスレター+FORTUNE宮城vol.8 3部+「海の幸おつまみセット」または「スイーツセット」+FORTUNE宮城アートディレクターによるお名前の掲載

支援者
23人
在庫数
制限なし

30,000

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サンクスレター+FORTUNE宮城vol.1~7まで一部ずつ+ vol.8 3部+FORTUNE宮城アートディレクターによるお名前の掲載+「海の幸お楽しみ詰め合わせ」(冷蔵)
+「編集長が案内する、FORTUNE宮城の現場を訪ねる会」にご参加いただけます。(交通費、食費等の実費はご負担いただきます。5月開催予定)

支援者
3人
在庫数
制限なし

50,000

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サンクスレター+FORTUNE宮城vol.1~7まで一部ずつ+ vol.8 3部+FORTUNE宮城アートディレクターによるお名前の掲載+「海の幸とお酒のお楽しみ詰め合わせ」(冷蔵)
+「編集長が案内する、FORTUNE宮城の現場を訪ねる会」にご参加いただけます。(交通費、食費等の実費はご負担いただきます。5月開催予定)

支援者
1人
在庫数
制限なし

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