クラウドファンディング挑戦開始から⑦日目。

『ラオスの障がい児ケアを一歩前へ!心に寄り添う人材を育てたい』へのあたたかいご支援、応援、ありがとうございます。

 

プロジェクト実現のために、素敵な応援メッセージを頂きました!!

 

一人目は、先日のクラウドファンディング・キックオフイベントに登壇して頂いた、杏林大学医学部付属病院 患者支援センター精神保健福祉士の加藤雅江さん。

 

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ラオスの子どもたちの笑顔を
赤尾さんのまっすぐな思いを
たくさんの人に知っていただきたい

 

いのちは当たり前にあるものではないこと
明日もこの世界を見ていたい
明日も生きていたいと強く願っても明日が来ない子どもたちがいる
その子どもたちが
強く願っていた明日を生きている私たちは
明日という今日一日にたくさん感謝しないといけないと思う
あたりまえでない今日を迎えられたことに

 

そんな風に強く考えるようになったのは
ラオスで精いっぱい生きようとしている子どもたちに会ったから
ラオスの子どもたちを笑顔にしようと持っているものすべてを注ぐ

赤尾さんに会ったから

 

日本で私にできることを私は精一杯していこうと思います。
赤尾さんに次に会う時に私も笑顔でいられるように。

 

杏林大学医学部附属病院 患者支援センター

精神保健福祉士 加藤 雅江

 

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キックオフイベントにて。

 

加藤さんは、昨年のラオススタディツアーにも参加して下さり、実際にラオ・フレンズ小児院をご訪問。病院だけではなく、赤尾が担当する訪問看護にも同行されていて、その時の様子もイベントで話してくださいました。

 

医療現場での勤務の傍ら、病院での支援だけでは解決できない思いをきっかけに2016年に居場所作りプロジェクト だんだん・ばぁを設立。暖かな居場所をゆっくりみんなで作り上げていくという活動に取り組まれています。

 

もっとお話を聞いてみたい!と思うくらい様々な経験をお持ちの加藤さん。

ぜひまた一緒に何か企画ができたらといいなーとあれこれ考え中です。

 

加藤さん、素敵なメッセージを届けて下さり、ありがとうございます!!

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