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成立

福島県田村郡三春町の荒れ果てた雑木林を開拓し、福島の楽園に!

福島県田村郡三春町の荒れ果てた雑木林を開拓し、福島の楽園に!

支援総額

3,937,000

目標金額 3,800,000円

支援者
151人
募集終了日
2018年11月26日
151人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
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終了報告を読む


9お気に入り登録9人がお気に入りしています
2018年11月26日 07:31

応援メッセージリレー 藤田陽子さん

私がラビーダに出会ったのは、奥さんの友紀さんが「茨城留学」と呼ぶ自主避難中に、彼女と出会えた事から。

 

暮らしの実験室で初めて出会ってから、友紀さんとは一緒に映画を見て語らう場を作る『語っぺシアター』のコアメンバーとしてだったり、長女の英語の先生としてだったり、 コーチングの知見を学ぶ人としてであったり、地域通貨の仲間としてであったり。 他にも色々な方面での話をして、様々な時間を共有して、大切な仲間となった。

 

私から見た友紀さんは、視野が広くて、とてもよく「見えて」いる人。 人と人との関係性や、その人の今に必要なもの、が良く見えている。 ラビーダのスタッフさんについても、一人一人の個性が生き生きと光る働き方ができるように、チーム作りに心を砕いている様子も垣間見させてもらった。 頭の回転がよくて、行動力があり、 それでいて自然体で、前向きで、遊びゴコロを忘れない。 とても尊敬する友人。

 

その旦那さんの信一郎さんと初めて会ったのは、 映画『森聞き』の上映会をしたあたりだったか、 三春のご自宅にお邪魔した時だったか。

 

信一郎さんの第一印象は、とても気さくで、仕事に熱い男。 先人から受け継がれてきた業や、守られてきた地域の自然に尊敬の念を常に抱き。 家具や家づくりの材料を生み出す森の現場にも赴き、森の名人達に敬意をもって接し、信頼関係を結ぶ。 自らも森に関わるべく、チェーンソーの使い方や、皮むき間伐の手法まで学んだ熱意溢れる男性。

 

お二人の想いに共通するのは、 脈々と受け継がれてきた、地域の自然や暮らし方を深く愛している事。 そして人と人とのつながりを、とてもとても大切にしている事。

 

私の目からはそう見えている。

 

福島と言えば、私にとっては子どもの頃から家族旅行で出かけたり、修学旅行や市のキャンプで行ったり、当時埼玉県在住だった割に縁のある所だった。 どの機会に訪れた時も、自然の豊かさや美しさが印象的で、楽しい記憶の残る場所。

 

うつくしま ふくしま。

 

学生の頃だかに見たコピー。うまいこと言うな、と思ったものだった。

 

それだけに。

あの美しかった福島の山々が、見た目は変わらないのに、 震災後の原発事故によって、立ち入る事すらできない位、汚染されてしまった事に、 悲しくて切なくて涙が出てきた。

 

そして、渡部夫妻と知り合えた事で、 福島に暮らす人々と、地域のリアルが、 ぐっと現実的に身近なものとして、迫ってきた。

 

震災当時、私も八郷への移住準備中で、すでに2年ほどの時間をかけて牛舎を自宅にするべく、せっせと手を入れている最中だった。

 

山のすそ野、森の傍らで、 顔の見える距離の中で育まれた安心な食を頂き、 大自然の懐に抱かれて、子ども達を野山で放牧するように育て、 自分たちの手で作り上げる暮らしをしたい。

 

安心できる、大地に根を下ろした生き方を選択したはずが、 森や山のそばに行くことの方が危険なのかと、 人生の選択の根底を揺るがされるような、 大きな不安に 思い悩み、惑う日々を過ごした。

 

隣県の茨城に住む私でさえ、そんなだった。

福島の地に根を下ろし、自然と共生して暮らしていた人々にとっては、いかばかりの事だったろう。

 

結果的に我が家の場合は、元いた所より、 八郷の家の方が線量も低かったし、 今は森の中の状況も落ち着いていて、 八郷の自然の中で森のようちえんの活動をできている。

 

とてもありがたいこと。

 

奇しくも、その活動の中で私たちも、 森の遊び場ワークショップと名付けた、遊び場整備自体から、一緒に楽しんでしまおう、というイベントをシリーズ化して行っている。

 

子ども達と森や自然の中で過ごす中で、 子ども達の育ちの場が、自然豊かな環境の中にある事、 地域の人たちとのつながりの中にある事の大切さと、豊かさを感じている。

 

私達の場合は、素人仕事の手探り感を楽しみながら、という感じだけれど。

 

家具作りのみにとどまらず、家作りそのものや、 心地よく、質の高い暮らし方の提案まで手がけるプロ集団のラビーダが、 森の遊び場作りを手がけたら、どんなに面白い事になるのか! はっきり言って、楽しみで仕方がない。

 

10年後の三春の森の完成もさることながら、 その成長の過程も一緒に楽しませてもらいたいと思う。

 

子ども達と共に、三春の森に遊びに行ける日が楽しみ。

 

三春の森が、福島の自然復興の皮切りになり、 自然の傍らにあった暮らしがよみがえる第一歩となりますように。 森の中に子ども達の笑い声が響き、 大人も子どももワクワクして、人とも自然ともつながる。 そんな場に育っていきますように。

 

心の底から応援しています!!

 

 

プロフィール 埼玉県出身。 乗馬クラブに就職し、茨城県竜ケ崎市へ。 結婚を機に退職。 夫婦の夢で、将来的に自分たちの農場を持ち、 自分たちの手で作り出す暮らしをすべく、 2013年4月に茨城県石岡市(旧八郷町)に移住。 元牛舎をセルフビルドで自宅に建て替えながら住んでいる。 2014年5月に仲間と共にやさと森のようちえん~あおぞら♪の立ち上げメンバーとなる。 2016年4月より代表職。 夫と二人の娘との4人暮らし。 犬1匹・猫4匹・鶏6羽・イモリ3匹と共に。

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リターン

3,000

福島の森の応援団になろう!①

福島の森の応援団になろう!①

・感謝状
・福島名山マグネットプレゼント 1個

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

5,000

福島の森の応援団になろう!②

福島の森の応援団になろう!②

・感謝状
・国産桐のまな板 1枚

支援者
37人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年1月

10,000

福島に私の愛を伝えたい!

福島に私の愛を伝えたい!

・感謝状
・国産桐のまな板 1枚
・会津木綿の福島名山マグネット 3個

支援者
41人
在庫数
50
発送予定
2019年1月

30,000

福島の「暮らし」をいつも応援してるよ!

福島の「暮らし」をいつも応援してるよ!

・感謝状
・樹種はお楽しみオリジナルコースター 5枚

支援者
20人
在庫数
78
発送予定
2019年2月

50,000

福島で「森のワークショップ」に参加しよう!

福島で「森のワークショップ」に参加しよう!

・感謝状
・会津木綿の福島名山マグネット 3個
・ラビーダオリジナルコースター 3枚
・国産桐のまな板 1枚
・森でのワークショップ参加券 1枚

支援者
12人
在庫数
87
発送予定
2019年2月

100,000

森の伝道師になろう!①

森の伝道師になろう!①

・感謝状
・会津木綿の福島名山マグネット 3個
・ラビーダオリジナルコースター 3枚
・国産桐のまな板 1枚
・森でのワークショップ参加券 1枚
・ラビーダお買い物券 1万円分(有効期限2022年1月まで)

支援者
5人
在庫数
45
発送予定
2019年2月

300,000

森の伝道師になろう!②

森の伝道師になろう!②

・感謝状
・国産桐のまな板 1枚
・会津木綿の福島名山マグネット 3個
・ラビーダオリジナルコースター 3枚
・森でのワークショップ参加券 1枚
・ラビーダお買い物券 3万円分(有効期限2022年1月まで)

支援者
1人
在庫数
49
発送予定
2018年2月

500,000

三春に滞在し、ワークショップに参加しちゃおう!①

三春に滞在し、ワークショップに参加しちゃおう!①

・感謝状
・会津木綿の福島名山マグネット 3個
・ラビーダオリジナルコースター 5枚
・森でのワークショップ参加券 3枚
・ラビーダお買い物券 5万円分(有効期限2022年1月まで)
・「三春の家」ご招待券(1回3名まで)
*日程などの詳細は追ってご相談させていただきます。

支援者
2人
在庫数
8
発送予定
2019年2月

1,000,000

三春に滞在し、ワークショップに参加しちゃおう!②

三春に滞在し、ワークショップに参加しちゃおう!②

・感謝状
・会津木綿の福島名山マグネット 3個
・ラビーダオリジナルコースター 5枚
・森でのワークショップ参加券 3枚
・ラビーダお買い物券 10万円分(有効期限2022年1月まで)
・「三春の家」ご招待券(1回3名まで)
*日程などの詳細は追ってご相談させていただきます。

支援者
0人
在庫数
5
発送予定
2019年2月

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