プロジェクト概要

 

荒れ果てた雑木林から、福島県にある自然環境の復興を!

 

はじめまして、こんにちは!「有限会社ラビーダ」代表の渡部信一郎と申します!福島県郡山市で家具屋の3代目として、木製家具の販売などをしています。私たちの暮らす日本には、世界に誇れる森林と先人が培った木工文化があります。この木工文化を未来につなげたいという思いで、家具屋を40年間経営してまいりました。

 

しかし、7年前の東日本大震災による原発事故で、福島の林業・木工業は壊滅的な被害を受けました。そこで、2015年に「福島の荒れ果てた雑木林を楽園にしたい!」と思い立ち、で林業・木工業に携わる仲間たちを集め、「ラビーダパートナー(La Vida:スペイン語で「命、人生、暮らし」)」を立ち上げました。現在は、17名のメンバーで一丸となって、福島にある自然の復興を本気で目指しています。

 

そこで、この度は福島県田村郡三春町の雑木林を購入します。そこには、キャンプ場やツリーハウスをつくり、子どもも大人も楽しめるような空間づくりを実施します。そうすることで、福島からより良い環境を未来につないでいきたいと考えています。しかし、その費用が不足しているため、皆様にお力を貸していただきたいと考えています。ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

 

スタッフ一同で力を合わせて、がんばります!

 

 

「森は不安」というイメージを払拭し、福島に楽園をつくりたい。

 

東日本大震災以降、福島では「自然と人が共生する暮らし」が失われてしまいました。それに、今では浜通りの田んぼや森には人の手が入れられなくなり、徐々に荒廃が進んでしまっています。私たちが暮らす中通りもしかり、原発事故などの影響で、「森=不安な場所」というイメージになってしまったのです。

 

しかし、森は人が生きるために必要な空気・水・食物・燃料を育みます。だからこそ、命を育む森を再生させることは、今を生きる私たちの使命だと思っています。そこで、まず私の故郷である田村郡三春町の里山を再生させたいと考え、ご縁のあった地主さんから、手入れをする人のいない雑木林を買い取ることにしました。​

 

そこを老若男女が安心して訪れられる場所として復活させ、昔の元気な姿に戻したいと考えています。そうすることで、震災前のように福島の雑木林から、薪や山菜を安心して享受できる森になってほしいと願っています。チームラビーダでは、そこを責任を持って次世代へつないでいき、いつか「楽園」と呼ばれる未来を目指します!

 

三春の雑木林の様子。まだまだ鬱蒼としています。

 

 

三春町の荒れ果てた森を、心も身体も元気になれる空間に。

 

皆様からのご支援は、2019年1月に三春町にある約2500坪の雑木林を購入する費用に充てさせていただきます。そこには、コナラ・山桜・栗・モミジ・ケヤキ・ナナカマドなど、日本の風土と先人たちが育んできた多くの植物が根付いています。チームラビーダとして、これから約10年の手間暇をかけて、福島の自然復興のために、ここを全力で整備していきます。

 

2019年〜2022年:雑木林の現状調査(植生 地形)下刈り、間伐、薪づくり

2022年〜2023年:キャンプサイトづくり、各種ワークショップ開始

2024年〜2029年:ツリーハウスやログキャビンの製作、森の楽校の運営

※調査次第で、畑や田んぼもつくりたいと考えています。

※本プロジェクトへのご支援は、上記を実現するための雑木林購入費用に充当します。

 

この森には、自然と遊べるキャンプサイト、ツリーハウスやログキャビンをつくる予定です。そして、ウッドジョブ(チェーンソーの体験、薪づくり)ができる環境をつくっていきます。木々を使ったさまざまなワークショップも企画し、森のプロもそうでない人も集い、子どもも大人も楽しく過ごせて、心も身体も元気になれるような空間づくりを行います!

 

 

 

現代に、「自然と人が共生する暮らし」をよみがえらせる!

 

今回購入する雑木林を魅力的なスポットに整備し、福島の楽園にすることで、東日本大震災の影響で風評被害をいまだに受けている人たちや、林業・木工業に関わる人たちが、「福島に生まれてよかった!」と言える瞬間を取り戻してほしいです。

 

そして、一人でも多くの人に、TVやPC、スマホなどの文明の利器から離れ、思い切り森の中で深呼吸したり遊んで、心も身体も元気になってほしいと思います。

 

その輪が大人から子どもへ、そこから福島の各地に広がっていったなら、福島は本当の「福の島」としてよみがえるでしょう。また、各地から福島を訪れる人が増え、それによって、きっと風評被害も少なくなっていくと信じています。自世代消費から次世代投資を目指す、それがこの時代に生きる大人の志事であり、楽しみなのです。どうか、応援よろしくお願いいたします!

 

スタッフの子どもたちも一緒に、未来のために森を育んでいきます。

 

 

ラビーダパートナーのメンバー紹介

 

「さちラボ」渡部佐知子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もりのかぜ・らぼ」さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「木こり」五十嵐薫さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一般社団法人 aichikara」石原杏莉さん

 

リターン紹介

 

・福島名山マグネット:福島県内の百名山をかたどった木部に会津木綿で仕上げた強力なマグネットです。会津木綿の素敵な風合いを暮らしの一部に。

 

 

・国産桐のまな板:国産の桐のみでつくったちょっとこぶりなまな板です。サイズは、19cm ☓ 30cmです。包丁の刃のあたりも心地よい一品です。

 

 

・オリジナルコースター:クリ、ナラ、山桜などを使った9cm角のオリジナルコースター。木の目が樹種によって違うので、どれが入っているかはお楽しみです。熱いものをのせても、チーズやチョコレートなどをちょっとサービングしても素敵です。

 

 

※領収書も発行可能ですので、随時ご相談ください。


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