ウルトラマラソンなど超長距離を走る時には、足(脚)をはじめ、必ず体の何処かが痛くなるもの。

 

どうあがいてみたところで痛みは避けられないのだ。

 

そんな時、痛みや苦しみから解き放たれて楽になりたいと誰もが思う。

 

鎮痛剤を飲んだとしても、それは痛みを一時的に抑えるだけで痛みから解放される訳ではない。

 

痛みや苦しみから逃げようとすれば、それらは逆につきまとってくるもの。

 

ならば、すべて快く受け入れてしまおう。

 

痛みや苦しみは心地よさを倍増するためのアクセントだと思えばいい。

 

何かを我慢したり、何かを犠牲にしたりするのは精神衛生上よろしくない。

 

かといって、心の痛みを抑える鎮痛剤などある訳がない。

 

何もかも、ありのままあるがままに「受け入れる」という考え方が自然でいい。

 

寛容であればあるほど生きることが楽になる。

 

自分を取り巻くいろんな環境があるけれど、すべてが素敵で楽しいものばかりではない。

 

時に、逆境に立たされて、受け入れ難いものもあって然り。

 

それでも、そんな場面を受け入れて楽しんでしまうことができたら…。

 

山あり谷あり…それが人生であり旅でもある。

 

ありのままの自分で、あるがままを受け入れる寛容さがあればいい。

 

寛容な心があればこそ、人は物事に対して肯定的な考え方を持つことができる。

 

肯定的な考え方を持てば楽観的になれる。

 

楽観的な生き方こそが、幸せにつながる道。

 

 

 

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クラウドファンディング、残り15日。

 

現在、77名の方々から102万9000円を集めて進捗率は51パーセント。

 

ありがとうございます!ご支援感謝感激感動です!!

 

皆さんからの温かいメッセージもたくさん頂いています。

 

ご支援いただいた方のお名前はこちらに掲載させて頂きました。

 

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4万キロの最後のゴールまで応援よろしくお願い致します!

 

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