再度チャレンジ!

 

「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅 」でご支援頂いた皆さん、ご無沙汰しております。

 

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦です。

 

2016年のヨーロッパランニングの旅、ファイナルラン、パリ凱旋門ゴールからいろんなことがありました。ヨーロッパランニングの旅の続きをやるぞやるぞと言いながら、2年半もの歳月が流れてしまいました。

 

仲間が世界一周の旅を終えて帰国したとか、徒歩でそりを引いて南極点に到達したとか、そんな知らせを聞く度に、嬉しく思う半面、さて自分自身は…?と行き場を失ってしまうかのような気持ちにさせられました。

 

この2年半の間、ジレンマを抱えて国内でくすぶりつつも、いつか旅に出るチャンスを窺いながら悶々とする日々…旅人は旅をすることで、ランナーは走ることで自分の居場所を見出すものだと改めて再確認しました。

 

PEACE RUNの原点に立ち返るべき時、今一度世界を走って旅することで「みんなとつながる、みんながつながる」ことを実践・体現していこうと考えています。

 

50代最後の歳となり、来年は還暦を迎えることになります。

 

いい年したオジサンが肉体的にどこまで走れるのかは走ってみなければわかりません。

 

精神的にはこれまでの経験から何とでもなります。ひとたび走り出せば必ずゴールを目指すということには何ら変わりありません。これまでのアメリカ横断、オーストラリア横断、ニュージーランド縦断、西ヨーロッパ7カ国でもそれは同じでしたから。

 

行く先々で出会う人たちと友だちになる。笑顔で語らう。

 

誰かと出会うということは、お互いを知ると同時にお互いの生き様を知るということでもあります。

 

平和な世界を実現するのはそんな複雑なことではありません。そういった出会いを重ねていく中で、ほんの少しばかりのやさしさや思いやりをシェアするだけでいいのだと思っています。

 

愛と平和(心の平穏)があれば誰もが幸福な気持ちになれる。

 

そんな時間と空間を出会う人々と分かち合うのが私のミッション。そんなミッションを理解してもらえたら、また次にそのアクションはつながっていくでしょう。

 

そして、たとえ小さなアクションでも、積もり積もって広がっていけば必ず世界は変わっていくはず。

 

地球上にいる70数億人と出会う旅…一歩一歩前進しながら、いろんな人の笑顔と出会い、平和の種を蒔いていく。

 

決してあせらない…あわてない…ゆったりまったり…生きて走って旅を続ける。

 

PEACE RUNが目指すところに人々の心の平穏があり、平和な世界があるように…どこまでも走り続けてまいります。

 

3月1日、午前10時よりクラウドファンディングがスタートします。前回同様60日で200万円を集めます。4月30日までに200万円集まらなければこのプロジェクトは成立しません。

 

またしても皆さんのサポートをお願い致します。

 

「こんなヤツがいる」「こんなことをしている」ということをシェアしていただくだけでも構いません。

 

あるいは、フェイスブックツイッターでフォローしてください。そういった方法でもサポートは可能です。

 

アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦(58歳)、元高校教師(英語)が挑む世界五大陸4万キロへの道…走るのはたった一人かもしれませんが、いつも皆さんのサポートがあると思えば、同じ空の下、同じ地球という惑星の上で共存共走しているという気持ちにもなれます。

 

人生そのものがもはや冒険のようなもの。先は見えませんが、常に夢と希望を胸に抱き、一歩ずつ、ゆっくりと、一歩ずつ前へ進んでいくつもりです。

 

詳細はまたお知らせします。

 

 

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」公式サイト

 

 

 

 

 

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