台湾メンバーと合流して2日目。

 

午前は福隆海岸をサイクリング。

 

1920年代につくられた鉄道トンネルの中を走るなど幻想的なコースを通った後に待っていたのは広大な海の風景。

 

全行程20kmを越えるハードなサイクリングコースを、日台のメンバーが「頑張れ!」「もう少し!」と声を掛け合ったり、お互いに水を分けあうなどの協力をして、見事にゴールに到達できました。

 

 

午後からはプログラムの舞台を海に移してカヤック。

 

初めてのカヤックに戸惑いながらも、約2時間、こちらも日台の仲間同士で声を掛けあいながら、リタイアを出すことなく、全員でプログラムを終了しました。

 

 

ハードなプログラムを通じて、日台のメンバーの心の距離が近づいていく姿を目の当たりにすると、キャンプが持つ独特なエネルギーを改めて痛感させられることとなりました。

 

 

 

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