昨日、BSテレビに小泉元総理大臣が出演された番組を拝見した。途中からの視聴で当たったため、すべてを見たわけではないが、小泉氏の発言は、日ごろ感じていことズバリであった。なぜ政府は、再生可能エネルギーの普及をしないのか、なぜ原子力発電にこだわるのか。原子力の怖さを一番知っている日本人が、なぜ原子力発電を推進しているのか これだけ大きな被害を出し続けている危険な状態をなぜ日本人は、問題視しないのか。今も多くの方々が、苦しんでいらっしゃるのに、それを知らないふりするのか、なぜ原子力のごみの問題を先送りしているか。様々な疑問がよぎるのです。その一つ一つの疑問に国は、政府は、真剣に考えているのか疑問に感じるのです。

 

 すでに世界の再生可能エネルギーのコストは、原子力のコストより、下回っているようです。以前から核のごみの問題を無視したコストで、安いのは、もとよりおかしいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 左の表は、世界の太陽光・風力発電のコストは、どんどん下がっている様子が分ると思います。世界的には、普及すればするほどコストは、下がるようです。日本の原子力発電のコストと比較しても再生可能エネルギーの方が安くなっているようです。

 右の表から、再生可能エネルギーの最先端の国ドイツと比較すると日本のコストは、まだ高いようですが、この4年で40%下がっています。ドイツは、この4年で60%下がっています。 

 この2つの表からもまだまだコストを下げることが可能と思われる。

原子力発電のコストが、本当にそうなのか。事故が一度起きてそのためのコストが全く加味されていない。一度事故が起きれば、北朝鮮からミサイルが飛んでくれば、日本は、再起すらできなる恐れがあると思います。その危険率が低くてもゼロではないことは、明らかだと思います。日本を守るために、軍事費を使うことも大事だが、もっと危険な状態を少なくすることも大事だと思います。

 

世界的に見ても再生可能エネルギーの発電比率を見ても 主要国と比べると日本はあまりにも低すぎる。イタリアは約40%もある。日本は、15.3%である。しかも目標も低い。化石燃料の比率が高すぎるのも何とかしたいと思います。

 日本は、本来再生可能エネルギーも豊富であることがわかります。

 

その普及を阻んでいるのが、送電線システムのようです。

私もそのシステムについてよくわかっていませんでしたが、かなりの無駄があるようです。詳しいことは説明できませんが、TVの中では送電線の利用方法が、世界と比べるとあまりにも融通の利かないシステムのようですね。

国も本腰を入れて支援すべきだと思います。

 

 私は、農業と再生可能エネルギーをつなげることで、少しでもエネルギー問題を解決したいと考えています。また少しでも多くの方に共感していただき、一緒にエネルギー問題と地域のかかわりについて考える事が出来ればいいなと思っています。

 

 嫁と一緒にTVを見ながら、「小泉さんに来てもらって大勢の方に話しを聞いてもらったらいいんじゃないの」と言われ、本当だなあと思いました。ぜひ 小泉さんの話も聞きたいし、大勢の人に聞いてほしいと感じています。
 

 先日の真鍋さんのアドバイス。前向き、ポジティブに考えることが大切だと教わったので、 小泉元総理大臣を但馬に呼びたいと思います。

 

何とか実現できるようこれから知恵を絞ってみたいと思います。

その節には、ぜひご支援くださいね。

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