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ツアー出場復活に向けてもう一度立ち上がる女子プロゴルファー

杉本愛理

杉本愛理

ツアー出場復活に向けてもう一度立ち上がる女子プロゴルファー
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月28日(木)午後11:00までです。

支援総額

281,000

目標金額 700,000円

40%
支援者
23人
残り
28日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月28日(木)午後11:00までです。

プロジェクト本文

自己紹介

 

初めまして。杉本愛理(スギモトアイリ)と申します。私は大阪府出身で、5歳からゴルフを始めました。

 

 

 

ゴルフを始めたきっかけ

 

きっかけは、父と母とゴルフ練習場に行き、周りで練習していた方々にクラブを持たせてもらい、最初の一発目が当たったことが嬉しくて、そこから習い事の一つとして、ゴルフを始めました。

 

プロゴルファーになろうと意識をし始めたのは、8歳の時

 

アメリカはサンディエゴで行われていた世界ジュニア選手権に出場した際、小さいころタイガーウッズが練習していたというコースで実際に試合に出て、3位入賞。初めて表彰式でトロフィーを受け取った時でした。

 

 

また、同じ日本代表でサンディエゴに来られていた、宮里藍選手に3位入賞の報告に行かせて頂いた時、わざわざ練習の手を止めて、私のところに駆け寄り、『日本人最初のトロフィーだね、おめでとう!』と握手をしてもらえたことで、私もこんな選手になりたいと思ったこともきっかけの一つです。

 

その後、日本でもいろんな試合に出させていただき、関西女子アマチュア選手権では、最年少優勝の記録を塗り替えました。

 

 

ゴルフクラブを置いた日

 

このまま順調にプロへの道を進んでいくものだと思っていたのですが、父の事業が上手くいかなくなったことと、その時に重なりゴルフの成績が一時低迷したこともあり、家庭環境が一気に険悪な雰囲気になり、家族が離れ離れになりました。

 

私もちょうどその時期が思春期にぶつかっていたこともあり、家族が上手くいかなくなったことをゴルフにぶつけてしまい、全くゴルフクラブを握らなくなりました。

 

 

ですが、その後、母が毎日寄り添い、私のことを応援し続けてくれてくれました。私のゴルフへの可能性を信じてくれて、プロテストだけでも受けた方がいいと声をかけてくれて、私はプロテストに挑みました。

 

 

1年目のプロテストは実力不足で通ることができなかったのですが、応援をしてくれていた母のため何としてもプロにはなりたいと思い、試合に出ることができるチャンスを生かしながら、2年目のプロテストで合格をしました。

 

ルーキーイヤーになるプロ1年目では、ステップアップツアー1勝、2位が2回、レギュラーツアーにも何試合か出させていただき、最高順位16位まで健闘いたしました。

 


 

ゴルフの外で見えたもの

 

しかし、2年目は、ケガもあり、成績が思ったように出せなくなり、試合に出るための資金調達も難しくなったため、一時的に選手生活をお休みすることにしました。

 

その間、ゴルフしかしてこなかった自分が他に出来ることがあるのだろうかと、いろんな仕事をしてみました。コンビニの副店長をはじめ、今まで自分がしてこなかったことを約7年間の間させていただきました。

 

さまざまな職場で、

仕事ができるから、普通に生活していくことも絶対にできると思うけど、プロゴルファーとして活躍している愛理ちゃんも見てみたいな。

 

と、いろんな人に声をかけていただきました。これらの経験や頂いたお声は私にとって財産だと思っています。

 

本当に感謝しかありません。

 

母も本当はプロとして活躍しているところを期待していたと思いますが、「いろんな大変な経験もしてきたあなただから、自分の好きなことをもうしていいのよ」と、声をかけてくれました。私は本当にこの7年間穏やかに過ごしてきました。

 

 

プロとして再び立ち上がる

 

21歳でプロ活動を休止して「このままプロに戻ることはないのかもしれない」と、

心の奥底では思っていたのですが、

何かのご縁でプロになりたいと頑張っている方に出会い、お話をしているうちに

自分がとてもプロになりたかった時の気持ちを思い出して、

ずっと見ないでいたプロのトーナメントの中継を見たとき、

 

ギャラリーの方々に応援してもらいながらプレーしていた日々を思い出して

プロとしてまたこの舞台に立ちたいと思いました。

 

明確に何から始めないといけないかと考えました。

 

その時の生活リズム

・朝:ゴルフレッスン

・お昼:コンビニでアルバイト

・夕方から夜にかけて:別のところでアルバイト

 

「これではだめだ」と思い、環境から変えることにしました。

 

その時にずっと相談に乗ってくれていたプロゴルファーの友人が、「沖縄でもう一度頑張ってみたらどうか」と声をかけてくれました。当時神戸で母と暮らしていたのですが、悩んだ結果、頑張るタイミングは今しかないと決断をして、沖縄に引っ越すことに決めました。

 

現在は沖縄のカミフゴルフレンジというゴルフ練習場で働きながら毎日練習をさせて頂いています。

 

 

もともと自分でスイングを考えたりするのが大好きでした。現在は、現役の時からのスイングも変えて、以前より間違いなくよいスイングができていると自信があります。

 

今年の11月から始まるQTを皮切りに本格的にプロとしての活動を再開するため、毎日練習に励んでいます。

 

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

今年11月から始まるQTへ出場するための経費を補うために、プロジェクトを立ち上げさせていただきました。

 

|QTとは

 

クォリファイングトーナメントといい、次年度のトーナメントの出場権をかけた1年に1回のプロにとって、とても重要な大会です。

 

ファースト4日間、ファイナル4日間と2段階に分けて試合があるのですが、ファーストは毎年レベルが高く、ファイナルまで通過するのが本当に大変な大会です。ですが、ファイナルで上位に行けば、次年度のレギュラーツアーへの出場権が与えられるので、プロとしての活動ができます。

 

私がまずプロとして復帰するにはこのQTでまずはファーストを通過するところから始めなければなりません。

 

そのために、ただ毎日練習するのではなく、空いていた時間を埋めて、11月に向けて調子を整えなければなりません。

 

 

現在、沖縄のゴルフ練習場で働きながら生計を立てている中で、試合に出場するための資金を貯めているのですが、ゴルフの遠征費などは本当に高額で毎日頭を悩ませています。

 

しかし、今までの私ならここで無理かもしれないとあきらめていましたが、周りの方々からの「応援してるよ」というお言葉に、心から応えたい」と思い、皆様へ呼びかけさせていただきました。

 

私はプロゴルファーである限り、試合に出てただゴルフをするのではなく、

 

ファンの人に、

 

楽しい!この人のゴルフをまた見に行きたい!

 

こんなプロになりたい!

 

と思ってもらえるようなプレーをしたいと強く思っています。私の憧れているプロゴルファーの方々は皆さん、その意志が強い方々ばかりです。

 

今回このプロジェクトを応援していただけたら、

 

「皆さんに楽しんでもらえるようなプロゴルファー」に、

 

「お声をたくさんかけてもらえるようなプロゴルファー」に戻れるように、

 

全力で挑みたいと思っています。

 

辛くなった時は沖縄の海にいきます

 

 

プロジェクトの内容

 

11月22日から埼玉県、静岡県、兵庫県、3か所同時にスタートするクォリファイングトーナメントのファーストステージに参加し、ファイナルステージへの進出をまずは目指します。

 

岡山県で行われるファイナルステージ進出後、最終成績で決められた順位によって、次年度のトーナメント出場権が与えられます。

 

<支援金の使い道>

 

・QTファーストでの遠征費

・エントリー費

・練習ラウンド費

・滞在期間中のレンタカー

・飲食代

・大会用のウェアなどの雑費

・ファーストを通過した後のファイナルでの遠征費

・その後の試合に行くための費用

 

総額1,000,000円程度かかると想定しています。

 

試合のための日々のラウンド費や用具代は、現在働いている分から頑張って賄っているのですが、試合に戻るために、皆様からのご支援をお願いしたいと思っております。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

今後は、まず11月のQT次第で来年の流れが決まると思っています。

 

結果次第ではすぐに試合に戻れるか、ですが、どんな形であれ、プロとして試合に出れるように努力していくしかありません。

 

時に困難な壁にぶつかることがあることは、散々痛感してきましたが、今まではそのたびに、誰かに相談することも助けを求めることもせず、自己解決してきました。

 

その方が、それ以上苦しい思いをすることが無いからです。

 

ですが、今、私がしようと思っていることは誰かの助けなしではできないことであり、今回は「助けてください」と声を上げさせていただきました。

 

その分、私も自分一人のために戦うのではなく、助けて下さった、支えて下さった皆様のために、頑張っていきたいと思っています。

 

現在私は、たくさんの方に助けて頂いています。

 

その中には、プロとして活躍していた時を知っていて下さり、忘れず変わらない応援を下さる方や、

活動をやめた後に知り合って、応援をしてくださってる方、本当にお声をいただく度に一人じゃないんだと実感しています。

 

私は、もう一度プロとして活躍するという目標の中に、忘れず応援をしてくださった方に私がもう一度トロフィーを持っているところを見せたいという思い。そして、休止しているにもかかわらず、私の可能性を信じて応援してくださってる方に、私が歓声をうけながらプレーしているところを見せたいという思いがあります。

 

そのために今回のこのプロジェクトを通じて、私にチャンスを頂けたらと思い、皆様のご協力をお願いしたいと思っております。

 

このプロジェクトで知り合えた方にも私は試合会場でお会いしたいと思っていますし、会いに行こうと思ってもらえる選手でいたいと強く思っています。

 

ぜひご支援のほど、よろしくお願い致します。

 

プロジェクト実行責任者:
杉本愛理
プロジェクト実施完了日:
2022年11月25日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

杉本愛理が来年のツアー出場権をかけたQTトーナメントに出場する際にかかる遠征費、宿泊費、エントリー費、練習ラウンド費などプロ活動費として活用させて頂きます。本プロジェクトは2022年11月22日〜11月25日に開催される『2022年度クォリファイングトーナメント』に出場したことを以って実施完了とさせて頂きます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上でのリスクについて
天変地異、またはコロナの影響により大会中止等があった場合、集まった資金は今後の活動費として使わせて頂きますので、よろしくお願い致します。
リターンを実施する上でのリスクについて
リターンについて、コロナの状況次第で判断し開催できない場合もありますので、 その場合は別の形でリターンをさせて頂くことがあります。ご了承をよろしくお願いします。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金で補います。

プロフィール

リターン

3,000+システム利用料


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感謝のメールをお送り致します。

感謝のメールを送らせていただきます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

10,000+システム利用料


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サイン色紙と使用ボール1つをお送り致します。

感謝のメールをお送りいたします。
杉本愛理のサイン色紙とコースで使用したボールを送らせていただきます

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年10月

30,000+システム利用料


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杉本愛理とご一緒にハーフラウンド

感謝のメールを送らせていただきます。
サイン色紙とコースで使用したボールをおひとつプレゼントします。

沖縄に来てくださる方でご一緒にハーフラウンドさせて頂きます。
(沖縄への旅費及びラウンド代は実費負担とさせて頂きます。)
また有効期間は1年間です。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000+システム利用料


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杉本愛理とご一緒にラウンド

感謝のメールを送らせていただきます。
サイン色紙とコースで使用したボールをおひとつプレゼントします。

沖縄に来てくださる方でご一緒にラウンドさせて頂きます。
(沖縄への旅費及びラウンド代は実費負担とさせて頂きます。)
また有効期間は1年間です。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

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