みなさん、こんにちは!


突然ですが、

 

「スピルリナって何者?」

 

こう思われている皆さんも、まだ多いのではないでしょうか?

 

私たちAFFが注目しているこの「藻」、かなりすごいんです!ただの藻だと思って侮る無かれ。スピルリナは途上国に不足しがちな栄養素を全てカバーしてくれています。しかし、そもそも途上国ではどのような栄養素が不足しているのでしょうか?まずはそこからご紹介したあとに、今日は、我等が栄養革命の主役“スピルリナ”の正体を明かしていきたいと思います!

 

 

1、途上国に不足しがちな栄養素

 

「途上国」や「栄養不良」というようなキーワードを聞いたとき、みなさんはどのような状況を思い浮かべますか?おそらく多くの人が、痩せ細って骨が出ているような子どもや大人をイメージするのではないでしょうか。見るからに栄養が足りていないのだと分かりますよね。この様な状態の人々には、エネルギー(カロリー)が足りていません。しかし、以前ご紹介したように見た目では分かりにくい栄養不良も存在します。実は、そんな状態にある人々が、開発途上国には3人に1人もいるのです。途上国の低所得者層の人々は十分な食べ物を買うお金がなく、とりあえずお腹を満たすために主食を多く食べるなど、エネルギーに偏った食事になりがちです。この場合には、タンパク質やビタミン、ミネラルが不足しがちで、年齢の割に身長が低く、免疫力も低く、脳の体積量が少ない状態に陥ります。

 

 

2、奇跡の藻“スピルリナ”

 

螺旋状の藻であるスピルリナには、なんと、50種類以上の栄養素が含まれています。タンパク質は、牛肉の約3倍、大豆の約2倍、卵の約5倍の量。タンパク質の元になるアミノ酸の中でも体外から摂取しなければならない必須アミノ酸も、大豆や牛肉の約2~3倍の量。そして、さらにたくさんのビタミンとミネラルも含まれています。つまり、先ほどご紹介した途上国に不足しがちな栄養素の全てを豊富に含んでいるのが、この“スピルリナ”なのです。

 

分量で比較してみても、スプーン一杯(3g)のスピルリナで、グランドナッツ7g分のプロテインキャベツ7,260g分のビタミンAホウレンソウ10g分の鉄分が摂取可能なので、食べ物へのアクセスが限られた地域でも、スピルリナを摂取することで、バランスよく栄養素を取ることができるのです。

 

このようにスピルリナに含まれる栄養素が途上国の栄養改善に大きく貢献してくれます。

 

みなさん、いかかでしたか?スピルリナについて少しお分かりいただけたでしょうか?今後もスピルリナについてのお話を届けてまいります。私たちAFFは、この奇跡の藻“スピルリナ”と共に途上国の栄養改善に取り組み、途上国から世界へと革命を巻き起こしていきます。どうぞ、応援宜しくお願い致します!

 

(参考文献)

DICライフテック株式会社 http://www.dlt-spl.co.jp/spirulina/component.html

株式会社DeNA “WELQ” ココトとカラダの教科書 https://welq.jp/18405

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