皆さまこんにちは!!

有田まちづくり公社の高田です。

 

有田の玄関口となるbowlの入り口にようこそ!!

 

歴史と器の町「佐賀県有田町」に新しい集客拠点をつくりたい!と、クラウドファンディングを12日に開始のセレモニーを行い、たくさんのメディアの方々にも取材に来ていただきました。

 

今現在何と42名の方々に503,000円、目標の4分の1のご支援を頂いております。

 

どうなることかとハラハラしておりましたが、おかげさまで素晴らしいスタートが切れました。

 

心より感謝申し上げます。

 

 

 

プロジェクトページでも少し紹介しておりますが、15日(日)に、有田の古い窯の工場の薄暗い大空間で、秋のARIFES(有田まちなかフェスティバル)のプログラムの一部である、キングコングの西野亮廣さんのトークショーと、「えんとつ町のプぺル」展が行われました。

煙突がおそらく日本一多い焼き物の里にぴったりのイベントでした。

 

そこで、西野さんが、絵本という小さな市場で、どう資金調達して、どう作り、どう売り出すかと、真剣に、常識にとらわれず取り組み、クラウドファンディングで5千7百万円、販売32万部という、空前の記録をつくられたことを熱く語られました。

このような有名な方が私たちと同様の取り組みをしていらっしゃること、そして、それが有田にぴったりの雰囲気で大成功されていて、とても嬉しく感じました。

 

焼き物一筋400年の有田は、ライフスタイルの変化で不振になり、誇りを失いそうになっています。一方でその歴史が作った文化、建物や窯、作品や技、bowlの裏の川に白鷺と時々カワセミがいるような美しい空間、子供が道であいさつをする姿は、喧騒の中で生きる都会の人々に、感動と癒しを提供できると思います。

 

皆様のご支援で作るセレクトショップbowlは、皆様に有田にお見え頂くきっかけ、有田再生のスタートとなるものです。

是非ご一緒にそのような空間を、そのような有田を作ってください。そして有田にお見えください。

みんなでARITAのARTと AIでおもてなし出来るよう頑張ります。

お会いできるのを楽しみにしております。

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