皆様、お元気ですか?プロジェクト達成を皆様と共に喜びたいと思います。5月20日無事にプロジエクトを成功させた、その時から、私はイベントとリタ−ンの準備に取り組み、これまで大変多忙な毎日を過ごしてきました。おかげさまで 6月17日午前、6月25日 26日午後、と3回イベントを行い 有意義な時間を持ち、無事に終了しました。今回の講座・イベントと全く同じ内容の事を全国各地で過去25年間、数え切れないほど行ってきました。100名以上の講座、子ども参加可のおもちゃの講座、少人数及びリーダーの人達対象の講座等、多彩な事をしてきました。今回ご支援下さった方々は全国各地に広がっていますので、この機会に、これまでの全国の多様な様子も合わせてイベントの様子をご紹介したいとおもいます。

始めの日、17日には、思いがけなく大変綺麗な大きな花束(ブーケ)が会場に届けられておりましたので、大変驚き感激致しました。埼玉にお住まいの、20年以上も育児カレッジ会員を続けている遊び込みファンの羽鳥真由美さんからで、プロジェクト成功の喜びのメッセージが書かれておりました。今では子ども達はすっかり大きくなりましたが、赤ちゃんだった頃に遠くから私の自宅迄一家で来て、良く育児相談をしていた事を今も鮮明に覚えています。育児カレッジ会員は全国に広がっていますので、20年前のあの頃、今の様に育児手帳DⅤD・冊子が完成していて、しかも、産婦人科医や小児科医、保育園・子育て支援センター等で遊び込み技法に出会う事ができる体制ができていれば、どんなに母親達は助かった事かと思いました。そのような育児カレッジの母親達の願い「妊娠中に遊び込みに出会いたかった」は、約20数年の歳月を経て、遊び込み技法が理解できる産婦人科医、小児科医、保育園園長等の先見性と母親達の育児を応援してあげたいという親身な気持ちにより全国各地で育児手帳DⅤD・冊子が視聴可能となり、願いは叶いました!!感謝したいですね。

 お花を見る事、香りを楽しむ事が大好きな私は、美しい花の甘い香りが漂う中で、今回のプロジェクト開始から終わりまでの多忙を極めた日々を思い出し、慣れない作業の連続で苦労はあったけれど、それでも勇気を出して、やったこともないプロジェクトにチャレンジして本当に良かった、大きな収穫が与えられたと、幸せを感じました。

(皆様も、いつか、やりたい、一度もやった事はないけど、やってみたい事・・・に出会った時には、75歳で好奇心と勇気を出して、何も知らない新しい事にチャレンジした私の事を思い出して下さい。私はこの育児の分野で年長さん?になったと思います。あなた方はまだ、私より若いのだから勇気を出して下さい。思いきってやりたい事にチャレンジすれば、素晴らしい共感の輪が広がる・・・皆様のご支援のおかげで、ドキドキ、ワクワク、楽しい思い出が出来ました。皆様も同じ様にハラハラしながらも、どことなく楽しい夢のある、このプロジェクトを楽しんでいただけたことと思います。

贈られた綺麗なお花は、ご支援下さった全ての皆様の気持ちを代表して、年季の入った育児カレッジ会員で、遊び込みファンである、一人の母親が贈って下さったものだと思っています。遊び込みは本当に不思議な世界です。遊び込みファンの皆様本当に有難うございました!!これからも遊び込みの輪を広げて日本中の子ども達の心を健やかにして行くために自分ができる事をしましょう!!

            

 

すべての親子にとって、「愛着と信頼の絆」はなくてはならないものであり、

それは将来の学習の基盤となります。「愛着が極めて弱い」時代です。愛着が弱いと育児がつらく困難となり、母親は、何をしても思う様にいかない育児にイライラが強くなります。しかし、25年も前から愛着を強くする方法=遊び込み技法が研究開発されており、実践してきた人達がたくさんいます。もっと多くの皆様に知らせたいのですが、その有効な方法がないだけです。その為にも今回のプロジェクトにチャレンジしました。

その目的は達成できたと思います。愛着は目に見えない世界ですが、親と子は愛着を心で感じる事が出来ます。多くの方が遊び込み技法に出会える事を祈っています。

育児手帳DⅤDが完成したので、「愛着と信頼の絆」を目で見る事が可能となりました。ディべロップメンタルトイズは手にとって触る事が可能です。

「遊びとしつけセミナーと遊び込み技法実技」の講座・イベントの特長は、

何と言ってもディべロップメンタルトイズ(発達を促すおもちゃ)です。

親子が集まって親子で遊んでいる光景、セミナーを聞いている光景はどこでも同じですが、「乳児期のおもちゃ」「おもちゃを発達段階に合わせて与える意味」等について講義を提供できる研修会は、育児カレッジとNP0法人“遊びとしつけ”推進会「おもちゃ・子育てアドバイザ―養成講座」だけです。これがこの会の独自性であり、他では真似ができないのです。

(写真はディべロップメンタルトイズの紹介、NP0法人“遊びとしつけ“推進会HP参照)

   

             

17日に続いて25日、26日には、「遊び込みを実践してきた体験が長く、すでに子ども達が成人式を迎えている育児カレッジ先輩会員」と「育児手帳DⅤD・冊子が完成してから妊娠中に夫婦で視聴して、出産後すぐに遊び込みをして育児をしてきた、後輩会員」の体験談の発表等も盛り込み、さらに、NP0法人“遊びとしつけ”推進会理事達がかけつけてくれたので、「おもちゃを発達段階に合わせて与え、その時期その時期に最も伸びる能力を親が楽しみながら伸ばしてあげる」・・・その意味と方法について、遊び込み育児の経験をもとに、推進会理事のムーアめぐみさんが講義をして下さいました。  (ムーアめぐみさんとNP0法人“遊びとしつけ”推進会関係の皆様)

       

   

                        

                

「ディべロップメンタルトイズ=発達を促すおもちゃ」の領域の玩具が日本では非常に遅れています。その為に、ほとんどの母親達は勿論の事、子どもに関わる人達も、

乳児期の玩具の知識がありません。「おもちゃと絵本」は育児の必須アイテムです。

今後、前頭葉の発達がますます大きな問題になります。2歳3歳となれば、感情をコントロールできなくなった子どもの言動が理解できなくなり、親は一日中イライラしても、結果として何も問題解決できず、小学生になれば考える力、想像する力が発達していないわが子に打つ手もなく、さらに、学習意欲が乏しく、心身ともに疲れきっているわが子を前に、親はどうしていいのかわからず、子どもが何を考えているのかわからない母親達が、ますます増えます。早い段階で遊び込みに出会う事を祈っています。

「おもちゃ・子育てアドバイザ―養成講座」等でディべロップメンタルトイズを学ぶ人達)

 

NP0法人“遊びとしつけ”推進会理事、講師の先生方の中から数名をご紹介します。


様々な事情から難しくなったと言われる現在の子育てに対し、

今こそ、「遊び込み技法」がある事を伝えたい、「自分にも何かできる事がある」と

思い、西条ときわクリニックにて「育児学級」「遊び込み広場」を開設しました。

                 (西条ときわクリニック院長 外科医 山本篤志)

 

「0歳から育児と教育は一緒にはじまる」「遊び込み技法実践前の親達の意識」

「子育て支援センターで初めて遊び込みを体験した親達の反応と感想」

「何故、質の良い子育て支援が必要なのか」

         東広島 まこし医院 馬越誠通 産科医 

         みづき保育園子育て支援センター馬越英美子 保育士・幼稚園教諭

 

「遊び方がわからない母親達が結構多くいます」 

 こどもクリニックハ本松 病児保育 ウサギ  杉原 雄三 

 

            
「親子の関わりを支援する 取りくみの実際」  養成講座テキストから

遊び込みの実際は、育児手帳DⅤDに詳しくあるので参照。

「乳児期の早期に一番身近で一番頼れる存在である親と遊び込むと言う

密度の濃い楽しい関わりを持つ事」がとても大切です。

                (川野辺小児科 三田智子)
 

                   

    
    クリニックの休診時間に待合室で色々な育児を応援する取組をしています。

    その一つとして「小児科医とお話ししよう」というタイトルで子どもの病気の

    ことや育児のことについて一緒にお話しをする会を行っています。

    その中で、子どもとどう向き合うか、子どもと遊ぶことの大切さについても

    お話ししています。   (たかだこどもクリニック院長 高田慶応)                    

                   

育児では行動力が必要です。遊び込みは自分で実際にやってみる事です。遊び込みを実践すればするほど、子どもの内面の発達=心が鮮やかに見えてきます。

ディべロップメンタルトイズは自分で使って遊んでみると意味がわかります。使えば使うほど、深く広がる、心の発達の世界に魅惑されるでしょう!!

これから、リターンの発送の作業を開始致しますので、しばらくお待ちください。

8月末迄の早い時期にお届けする予定です。手違いにより8月末になっても届かない場合は連絡して下さい。

 

「育児の途中に出産がある」「お腹の中の育児とお腹の外の育児はつながっている」

                            (梅田病院 梅田馨)

「お母さん、お父さんが子どもと一緒になって心から遊びを楽しむと一体感が得られ、

心が満たされます」                (いぬかい小児科 犬飼和久)

 

  

                        

「20数年前から灯されてきた遊び込みの灯は遊び込みを実践した人達の

手から手へとバトンタッチされています。遊び込み技法をよろしくお願いします」

              (NP0法人“遊びとしつけ”推進会監事 藤保惟通)

 

       

「現在の親子を取り巻く状況~子育て支援対策と子どもの虐待防止~」

当NP0法人は「遊び込み」技法の普及を通じて子育てを支援します。

            栁澤 正義 

            NP0法人“遊びとしつけ”推進会理事長

            国立成育医療研究センタ―名誉総長 

     

皆様のご支援に感謝すると共に、これからもよろしくねと、申し上げます。

         感謝して      志田紀子

                     育児カレッジ会長

                     NP0法人“遊びとしつけ”推進会副理事長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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