こんばんは、畦道の今枝美恵子です。

 

クラウドファンディング挑戦も、あと1日を切りました!

最後まで頑張りたいと思います!!

 

今日は、畦道がある愛知県豊田市の「足助(あすけ)」という地域を紹介したいと思います。

 

まず足助の有名な観光名所は、なんと言っても「香嵐渓(こうらんけい)」です!

香嵐渓は紅葉がきれいな場所で、現在、見頃を迎えています。

 

香嵐渓は、寛永11年(1634年)、足助にある香積寺の三栄和尚が巴川から香積寺に至る参道にカエデやスギの木を植えたのが始まりとされています。

その後も、地域住民の手によって数多くのカエデが植え足されたり、散策道がつくられました。

現在では、イロハカエデ、ヤマモミジ、ウラゲエンコウカエデ、オオモミジ、コハウチワカエデ等11種類のカエデがあると言われています。

また、日没後にはライトアップされ、昼間とはまた違った表情を見せてくれます。

 

3月~4月にかけては、カタクリの花を始めとする山野草も咲きます。派手ではありませんが、静かな凜とした美しさを感じます。

 

また、足助の町並みは、平成23年6月に愛知県で初めての国の重要伝統的建造物群保存地区(通称:重伝建)に選定されました!

 

四季折々の表情が楽しめる足助に、ぜひ足を運んでいただければと嬉しいです!

 

私たちはきれいな紅葉を見ながら活動ができるためいい季節なんですが、送迎の道中に渋滞に巻き込まれることが増えてきました。仕方のないことですが、抜け道チェックとトイレの場所をチェックが必須です。

 

全国の観光地に近い福祉サービス事業所ではどのような苦労があり、どのような工夫がされているのか、いろいろご意見を伺える機会があったらいいなぁと感じています。

 

普段暮らす方たちにとってみると大変な季節ではありますが、とっても素敵なところですので、ぜひぜひ来ていただけると嬉しいです!

 

クラウドファンディング挑戦の最後の一日も駆け抜けたいと思います!

あと1日、最後まで応援よろしくお願いいたします!!

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