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スペインマドリード:コロナ禍の失業者の方々へ食料支援を

スペインマドリード:コロナ禍の失業者の方々へ食料支援を

支援総額

1,428,000

目標金額 700,000円

204%
支援者
102人
残り
31日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月29日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

マドリードでコロナに苦しむ方々へ食糧支援を。

 

ページをご覧いただきましてありがとうございます、一戸隆太です。スペインのたこ焼き屋「BALÓN TOKIO」を経営しています。「日本の魅力を世界と日本に伝えること」を目標に地元のスペイン人にも受け入れてもらい、営業しています。

 

そんな中起こった新型コロナのパンデミック。

 

スペインはコロナウイルスの被害が世界でもトップクラスの被害で、感染者は22万人を超え、死者数も2万6000人以上。※1さらに失業者は過去最悪で約500万人から2500万人になると言われています。(スペイン総人口は約4,500万人)※2(※1:Template:COVID-19 pandemic data)(※2:El aumento del paro por el coronavirus en España o Estados Unidos no ha hecho más que empezar, según los expertos

 

何かできることはないかと考え、医療関係者やコロナで仕事を失った人たちが少しでも笑顔になってもらえるように、たこ焼きとおにぎりを無料で届けていくことを決めました。

 

今のBALÓN TOKIOは応援してくださったスペインのお客さまがあってのお店です。今こそ助け合いが大事だと考え、このプロジェクトを立ち上げました。どうか皆さまからの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

過去最悪の失業者数。経済的にも精神的にも苦しい状況は続きます。

 

私のお店は融資を受けることでなんとか経営が続けていける目処がつくところまできましたが、スペインの多くの人たちが家族・仕事を失い、苦しんでおり、それはコロナが収束した後も続くと予測されています。

 

上記のように過去最悪の失業率の可能性。さらに若年層の失業率は50%を超える可能性もあるとされています。参照元:コロナショックで真っ先に失業するのが若者である理由日本からはまだ想像がしづらいかと思いますが、スペインは生活の危機がもう目の前までやってきている状況です。飲食などの物資での支援は3月から始まっています。

 

私自身も5月5日より、現地の市民ボランティア団体を通してたこ焼き・おにぎりをはじめとして食料の寄贈を開始しています。

 

 

スペインでは普段からも食料の支援をする団体がありますが、コロナの影響により支援を求める方は増えている状況です。私の住む地域はまだまだ食料を受け取ることができていない方も多いとのことでした。

 

また、食料を配っている人たちのほとんどが同じく失業者でした。みんな辛い中スペインでは助け合って生き延びようとしています。

 

現地で既に開始している活動の様子

 

 

飲食物の提供方法の詳細

 

これまでは自費で活動を行ってまいりましたが、今後も長期的に活動を続けていくため、クラウドファンディングの立ち上げを決意いたしました。目標金額の70万円でできるだけ多くの人たちにたこ焼きとおにぎりを供給し、まずはお腹を満たしていただき、おもてなしの心でスペイン人を笑顔にできればと思っています。

 

●提供をさせていただく方々

スペインマドリード内の失業し、経済的に苦しむ方々(別途、医療現場の方々とも連絡をとっており、現場の状況次第で寄贈も検討しています。)

 

●提供方法

現地マドリードの市民団体を通して提供いたします。

 

●提供期間

2020年5月5日〜2020年7月1日(ご支援金によって期間の延長も検討します。)※既に提供を開始しており、35家族118人に提供済みです。(5月5日時点)

 

●資金使途

食材費、従業員人件費(一戸以外)、マスク・アルコール代、運送費、READYFOR手数料

 

 

 

日本の助け合い精神を今こそスペインで。

 

2017年5月、当時24歳の時にスペインのマドリードでたこ焼き屋を開業しました。お店のお客さんは駐在している日本人の方や、南米、東南アジア、韓国、中国人、アメリカ人などたくさんの国の方が来てくれていますが、メインはスペイン人の方々。

 

帰る時も必ず、「たこ焼きほんとに美味しかった、ありがとう」と笑顔で言ってもらえ、困った時に助けてもらったことも多々あります。そんなスペインのお客さんたちの笑顔のおかげで、どんなに大変な時も乗り越え、ここまでやって来れました。

 

スペイン人の知人には「たくさん亡くなった方を見てきて、体力的にも精神的にもとても辛い思いをしてきた。今はみんなで乗り越えなければいけない。」と聞きました。

 

また、地域で支援活動を行なっている責任者の方に話を聞くと、ここでは不法滞在者に対しても食材を提供しているそうです。「不法滞在とか言ってる場合じゃない。私はみんなを助けるわよ」と力強く言っていました。今はみんなで生きるために必死に助け合っているのがわかった瞬間でした。

 

スペインは、国民が一致団結して歩みだしたところです。

 

1人の日本人としても、今こそ、スペインで日本人の助け合いの精神を発揮したいと考えております。どうか温かいご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

 


本プロジェクトのリターンのうち、【お名前記載】に関するリターンの条件の詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

BALÓN TOKIOオーナー 1993年4月12日生まれ 現在27歳 幼少期からサッカー一筋。 大学在学途中でスペインに渡西し1年半サッカー(実質5部リーグ)をしその後、2017年5月にマドリード初のたこ焼き屋開業。2019年3月に2号店オープン

リターン

3,000

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いただいたご支援金は、リターン費用がかからない分、サービス手数料を除いて全て活動内容に活用させていただきます(寄付控除の対象にはなりません)

支援者
21人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年8月
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プロフィール

BALÓN TOKIOオーナー 1993年4月12日生まれ 現在27歳 幼少期からサッカー一筋。 大学在学途中でスペインに渡西し1年半サッカー(実質5部リーグ)をしその後、2017年5月にマドリード初のたこ焼き屋開業。2019年3月に2号店オープン

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