こんにちは。

 

この度は、ご支援いただきました皆様、本当にありがとうございます。

後に、個別でサイズなどをお聞きし、作成に入って行きますので、宜しくお願い致します。

 

 

ここで、なぜこのブランドを立ち上げるという事に至ったのか、お伝え致します。

 

 

衰退する日本のアパレル業界の現状

 

今日、日本のアパレル業界や、繊維業界は衰退しつつあります。

なぜなのでしょうか。

 

 

色んな要因がありますが、私はその一つに

海外に生産を任せ、国内で販売するといったアパレル業界での当たり前が、長く続き、消費者にとって「工場や職人との触れ合いがない」「見る事が出来ない」という点が、大きいのではないかと考えております。

 

 

 

形の決まった物だけを大量生産し、流行を作り、同じ商品を各商社ブランドが取り合い、内側のラベルだけを張り替え、同じような商品を販売する。

ディスカウントされ、山のように積まれた商品に在庫が溢れかえっている現状を見てきました。

 

 

 

この常識が、今のアパレル業界の当たり前だからこそ、消費者は飽き飽きとしているんじゃないかと思っています。

販売をしてきて10年。

実際に仕入れに行っても同じような物が沢山並んでいました。

メディアが発信する流行にここぞとばかりに乗り、真似をして作るメーカー。

 

 

 

 

しかし、どうでしょう。

今回もそうですが、この”クラウドファンディング”という新しい資金調達の方法が成り立つように、今はスマートフォンなどの独自端末によって、個人個人が情報を選び、選択する事が出来る時代に、大量に同じ物を作り、どの店を見ても同じような商品がインターネット上に乱列、いかに安く押し売りするようなアパレル業界の今の常識が、時代のニーズを捉えていると考えられるでしょうか。

 

 

本当に良い物を、つまり、使う人の事を本当に考えた物を作り続けられるのでしょうか。

 

 

このクラウドファンディングに参加している方々には、視野の広い、新しい仕組みを取り入れる事が出来る方々が多く集まっているんじゃないかと思い、今回READYFORさんのご協力の元、この場を借りて発信出来ればと思い、立ち上がりました。

 

 

 

今までの常識から脱出出来ないアパレルメーカー

 

ここまでインターネットが普及する以前までは、メディアを利用した広告宣伝が効果的で、沢山の方を同じ方向性へ向かせる事が可能でした。

だから、同じような商品を大量に作れば、売れた。

そんな時代が長年続く事によって、海外での貨幣価値の差を利用した、人件費を抑えた生産に偏る事で、日本の技術継承は失われつつあります。

 

 

 

そういった様々な理由から、表ばかりを光らせ、工場や生産者達という、モノ造りの本質の部分を隠そうとします。

自信があるなら内部を公開するべきなのです。

 

 

それが、一番の衰退の原因なんじゃないかと考えます。

 

 

様々なメーカーと取引をしてきましたが、この変わりつつある消費者のニーズを捉えていない。だから、このジレンマから抜け出せないのです。

 

 

自分が作るしかない!!

 

リスクはあります。今回の挑戦も、ふたを開けるまではリスクでしかありませんでした。不安もありました。

しかし、リスクを避けていては、新しい常識は作ることが出来ないのです。

独自性や、センス、独自の技術力やサービスで持って、本当に消費者の事を考えた信頼のおけるブランドが、これからの時代には必要なんじゃないかと考えます。

 

 

今後、アパレル業界の常識を覆す、様々な取組みを考えております。

工場の内部から、職人さん達の熱い気持ちを、皆様に見ていただきます。

 

 

この度、この熱い気持ちを受けていただき、ご支援いただいた皆様には本当に感謝しております。

今回のプロジェクトは小さな小さな最初の第一歩なのです。

この船出に乗っていただき、本当にありがとうございます。

 

 

 

日本のアパレル業界の常識を変えてみせます。

そして、新しい時代のアパレル業界の見本になるような仕組みで、皆様にご協力していただいた、このブランドを構築していきます。

 

 

 

残り4日です!

最後まで、共に挑戦していただける支援者の方々を集めたいと思っています。

このブランドを構築する、「仲間」だと考えています。

5月22日23時まで募集します。

この船出限定の特別なシリアルナンバーを付けたジーンズをお送り致します。

 

 

今後の活躍をご期待ください。

今後とも、BEEHIVE JEANS ビーハイブを宜しくお願い致します。

 

 

 

JEANS SHOP RIA 三宅伸一

新着情報一覧へ