プロジェクト概要

「ブローゴルフ」 知っていますか?

健康な体とご縁がつながるレクリエーションです!

 
こんにちは!NPO法人国保ヘルスアップ事業支援協議会、理事長の吉田省司です。35年間現代医学の医療畑で病気や治療について関わり、健康のための生活習慣や雑学の学びを「ブローゴルフ」という形でお伝えしています。

 

多くの方々に「孤独孤立のない自立した健康生活」を送っていただくため、2012年7月より全国展開しているレクレーション、機能訓練吹き矢「ブローゴルフ」を3.11被災地の皆さまに楽しんでいただきたいと思っています。

 

ブローゴルフを通して「健康な体」、そして健全なコミュニティーを作ることで「孤独孤立」をなくすことを目指しています!今年の春~夏にかけて、東北の被災地にある3施設にブローゴルフセットを届けるための費用として、50万円が必要です。ぜひご支援よろしくお願いします!

 

 

いつでも、どこでも、誰でも、楽しくできるブローゴルフ

アイデアのきっかけは被災地で強く生きる「たんぽぽの花」

 

ブローゴルフとは、呼吸機能療法の口すぼめ呼吸を取りいれた、「噛む力」「飲みこむ力」を鍛えることができる機能訓練型レクリエーションです。とても簡単なので、老若男女だれでも楽しむことができ、多世代交流にも人気があります。

 

そんな楽しい「ブローゴルフ」は孤独孤立にならないための道具です。自身の講演会、「孤独孤立のない自立した健康生活」と「息息(いきいき)健康教室」で、息を吐く事でリラックスして有酸素運動にもなる「吹き矢」を使った健康法と体に良い呼吸の方法論を指導していました。しかし、吹き矢は広い場所が必要になります。そこで、もっと狭いところでも効率よく呼吸法ができないのかと思っていた時に「たんぽぽの花」と出会い、開発を進めました。

 

たんぽぽの自生力と綿毛になって飛んで行く繁殖力はまさに復興の力になると思いました。そして、たんぽぽがブローゴルフの「花矢」になりました。

 

 

阪神淡路の震災後に増えたと言われる「孤独孤立による自殺者」

ブローゴルフを通じて、みんなが楽しく集う居場所を作ります


震災後は家族や知人と離れての生活、家や居場所がなくなったことで孤独になり、自殺者が増えると言われています。阪神淡路大震災の時は、被災地県内10市10町の自殺者数が震災後の1997年から増加傾向に転じ、1998年に過去最高の878人に上ったと報道されていました。

 

東日本大震災から5年目となる今年はオリンピックムードで東京の建設ラッシュとも重なり、震災復興がどうなるか不安です。そこで震災被災地のみなさんに雪でも雨でも寒くても畳8畳ほどのスペースで、より楽しみながらコミュニケーションできる「ブローゴルフ」を届けたいのです。

 

ブローゴルフを通じてコミュニティを作ることは、孤独孤立による高齢者の自殺防止に繋がると信じています。

 

(皆さんで一緒にレクリエーションする様子が取り上げられました!)

 

 

高齢者の方々が寝たきりにならないために

「トイレに行ける筋肉」と「ご飯を食べる筋肉」を養ってもらいたい

 

ブローゴルフで呼吸筋を鍛えることは、高齢者の噛む力と飲み込む力の訓練、飲食物や唾液を誤って気道に飲み込む(誤嚥)ことの防止につながります。また、ブローゴルフのレクリエーションで沢山の人に「トイレに行ける筋肉」と「ご飯を食べる筋肉」を養ってもらうことで、団塊の世代の人達が75歳になる10年後の医療費問題にも貢献できると信じています。

 

 

■ブローゴルフのルール■

 

ブローゴルフは、機能訓練のための息を吐く「ブローイング」と、3種類の的を順番にめぐっていく「ゴルフ」のようなルールです。全国に50人ほどいる「息吹トレーナー」が普及活動をしています(息吹トレーナー募集中!!)。

畳8畳ほどの狭いスペースで出来ますので集会所、公民館等での人々のコミュニケーションの道具として活用できます。

 

静岡県浜松市・掛川市・袋井市、宮崎県宮崎市、熊本県天草市、熊本市、山口県周南市、岡山県岡山市、兵庫県神戸市、大阪府、愛知県岡崎市、山梨県甲府市、神奈川県海老名市、東京都、福島県いわき市、北海道などで使用されています。

 

(熊本県くまパワテレビ放送で紹介されました)

 

ブローゴルフセットの受け入れを承諾していただいた被災地の方々に届けることで、「孤独孤立」や「健康への不安」を感じている人たちを一人でも減らしたいと思っています。皆様の温かいご支援よろしくお願いします!

 

◆◇◆ご支援金の使用用途について◆◇◆

 

・ブローゴルフセット代(35,856円✕9個):322,704円
・運搬とり扱い説明のための旅費、宿泊代など:177,296円

 

 

◆◇◆支援場所◆◇◆

 

・猪苗代町の内科 医療法人社団敬天会 小川医院 

・社会福祉法人飛鳥のいわき市にある特別養護老人ホーム

・宮城県本吉群南三陸町にある泊崎荘
 


◆◇◆リターン内容◆◇◆

 

◆現地被災地で販売させている「絆ロール」ロールケーキ

 

◆「ブローゴルフ」のバッチ 1個

 

◆手のひらサイズのミニブロー 1個

 

◆ブローゴルフ対面セット「虹」 1セット

 

◆NPO法人国保ヘルスアップ事業支援協議会からのお礼状

 

◆現地送り先での活動内容報告書