プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

ページをご覧いただいたみなさまへ

 

このプロジェクトは、本日9月28日23時までの挑戦となります。

あと少し、みなさまの力を貸していただけませんか?応援・ご支援を何卒よろしくお願いいたします。

 

※なお、クレジットカードでのご支援は23時まで、銀行振込でご支援は、9月28日の15時までのご入金が必要となります。

 

楽しく生きるをモットーに、地域の皆さんが気軽に集まれる場所にしたい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます。カフェこもれびの寺田克成です。私は、昭和36年に佐世保市谷郷町で生まれ、学生時代に東京で過ごした以外はずっと佐世保で暮らしてきました。

 

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みなさまの力を貸してください!


53歳の時、母・叔父・叔母の介護をすることを決めた私は、会社を退職。マイホームを売却し、妻と母と3人で、母の実家のある佐世保市横尾町に移住しました。

 

実家は佐世保市の将冠岳中腹にある、築130年ほどの古民家。農家を営んでいたため、母屋の横には納屋があります。

 

その場所を、「介護をしながら、近所の人たちや仲間が集える場所にしたい」と思いカフェに改装することを決意。

 

長いあいだ使われておらず、シロアリにやられて、傾きかけていた納屋を1年ほどかけ改装し、2016年7月にオープンしました。

 

今回、このカフェの駐車場を整備し、遠方の方でも、小さなお子様連れも、足が不自由な方でも、雨の日でも…、みんなが気軽に来れる環境を作りたいと考えています。

 

みなさまの応援・ご支援をお願いします!

 

1年かけてDIYで仕上げた店内

 

 

 

介護をしながら、近所の人たちや仲間が集える場所「カフェこもれび」。

 

ここは、同じ姓を持つ親戚が多いくらい、とても小さな町です。そして、ここに住む人たちの多くが高齢者の方です。

 

私は消防団で活動しており、町内を回るたびに思うことは、防災はもちろん生活する上で「ご近所同士のつながり」がいざと言うときに一番頼りになるということです。

 

私自身も、3人の介護をしていて、その繋がりの大切さを実感しています。そして、近所のつながりが何より、町を活性化すると感じています。

 

そこで、私自身も介護をしながら始められるカフェをオープンし、地域の憩いの場にすることを決めました。

 

カフェには、友人や同級生、ご近所の方にもたくさんお越しいただいております。

昨年にはテレビにも取り上げていただき、放送を見てわざわざお越しいただく方も増えています。

 

音楽イベント

 

また、カフェと合わせて、お年寄りの方を対象とした「生き生きサロン」も行なっています。参加費は無料、来れる時に来てもらえるスタイルで、毎月、第2木曜日に開催しており、多いときは10人以上になることもあります。

 

様々なイベントを行なったり、お茶を飲みながらおしゃべりをしています。

 

(こんなイベントを行なっています)
百歳体操、健康講座 ゲーム グランドゴルフ

お茶会 音楽会 女子会のネイル体験会 人工呼吸やAEDの使い方 etc…

 

ここに来ていただいた皆さまは、「近所にこんなところができてよかった」「見晴らしがよく、落ち着ける空間」など、嬉しい声をいただいています。

 

生き生きサロンの様子

 

 

施設の方や歩いて来るのがしんどい方にとっても、もっと気軽に集える場所へ。


このカフェは、佐世保市の将官岳という山の中腹に位置し、市内を見下ろせる高台にあります。

 

街を一望できる眺め

 

しかし、カフェにたどり着くには、市道から軽自動車1台しか通れない農道を約50mほど上がらなければなりません。

 

軽自動車であれば、3台ほどは駐められますが、上にあがって来てみないと駐車スペースが開いているかどうか分からず、突き当たりが店舗のためUターンするスペースがないので鉢合わせした場合、離合できないのです。

 

その為、多くの方に坂道を歩いて登ってきていただいているのが現状です。また、軽自動車しか駐められないため、歩いてこられる方、地域のコミュニティバスで来られる方、タクシーで来られる方もいらっしゃり、「もっと道が広く上まで上がれて、駐車スペースが広かったら…」という声をいただいています。

 

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この細い坂道が、カフェへの入り口です

 

現在活動している「いきいきサロン」は、民間の施設としては佐世保で1件しかありません。そのため、地元はもちろん、他の町内のサロンからも活用したいとの話もいただいておりますが、この駐車場の問題がネックとなっています。

 

そこで、下の2車線の市道より1段高い休耕地を駐車場にすることを決め、そのために必要な誘導路を作るためにこのプロジェクトを立ち上げました。

 

店舗より1段低い畑を、約20台(大型車も可)の駐車スペースに工事します。

 

<駐車場ができることで>

・お年寄りの方や小さなお子様など、坂道を歩くのが難しい方達にお越しいただいでも、玄関先まで車を横付けできるようになります。(※1度玄関横まで車で来て、皆さまを下ろした後、下の駐車場に車を置く形になります)

・軽自動車以外でもお越しいただけるようになります。

 

一人でも多くのお客様がカフェにお越しいただけるように、そして、一人でも多くのお年寄りの方が地域では1件しかない民間の「いきいきサロン」にご参加いただけるように。環境を整え、地域の皆さんがもっと気軽に集まれる場所にしていきます。

 

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ここを駐車場にします

 

皆さまからいただいたご支援は、2車線の市道から1段高い休耕地をお借りした畑への進入路を工事するための資金約200万円の一部として、大切に活用させていただきます。

 

地域の皆さんが楽しく、そして安心・安全に暮らしていけるコミュニティの場を目指して。

 

私はがモットーとしている「楽しく生きる」ためには、何より健康が大切だと思います。

 

体の健康と心・頭の健康。どちらもとても大切ですが、一人で保って行くのは簡単なことではありません。

 

だからこそ、農業やスポーツ、ウオーキングなど体を動かしたり、講座や趣味の勉強、お茶会、書道教室をしたり、このカフェがきっかけを作る場になればと思っています。

 

そして、最終的には、「こうもり岩ファーム」を設立したいと考えています。(この地区には洞窟があって「こうもり岩」と昔から言われていることから、名付けました)

 

もともと農家を営んでいたので、3,000坪の休耕地があります。ここに、地域の皆さまや友人、仲間たちと共に、地域活性をめざした「ファーム」を作れたらー。

 

今回のプロジェクトは、そのためのはじめの一歩です。皆さまの応援・ご支援をお願いいたします!

 

カフェこもれびの、大切な夫婦桜。

 

私の祖父母「山口真一 よしの」夫婦です

 

カフェこもれびには、2本の桜があります。この桜は、じいちゃんが昭和17年か18年頃、ばあちゃんの名前「よしの」にちなんで植えた桜で樹齢約75年になります。

 

「この桜が大きくなったら皆で花見でもしたら良かたい!」と言っていたそうです。じいちゃん、ばあちゃんは男1人女6人の子どもを抱え、決して楽な生活ではなかったと思います。戦争中、この桜にどんな思いを込めて植えたのか?それを思うとこの桜が愛おしく感じるのです。

 

2本の木が寄り添って、1本の大きな桜に見えるこの「夫婦桜」は、毎年綺麗な花を咲かせ、近所の人たちにも愛されています。

 

仲の良かったじいちゃん、ばあちゃんに思いをはせながら大切に見守っていこうと思っています。

 

1本の大きな木に見える桜

 

ライトアップもとても綺麗です

 

<カフェ詳細>

■ 佐世保市横尾町311 
■ TEL:0956-24-2449 
■ 営業時間:11時~19時 
  (金・土曜日11時~23時)
■ 定休日:木曜日(祝日営業) 第3日曜日 
  お盆 正月 不定休あり
■ 駐車場:小型車3台

※店内禁煙です
 

みなさまのお越しをお待ちしております!

 


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