皆さん、おはようございます。カンボジア自転車プロジェクトを主催しております安田です。

 

皆さんいつもご支援・ご協力ありがとうございます。お陰様でReadyforプロジェクトでは現在51台、他を経由して53台で計104台まで参りました。Readyforプロジェクトは明日の10月31日で終了します。皆さん、引き続きご支援・ご協力よろしくお願いします。

 

本日はカンボジア支援のPRのために参加して参りましたマラソン大会の様子と、カンボジア現地で多大なサポートをして頂いている民際センターさん、EDF-Cambodiaさんの話をしたいと思います。

 

まずマラソン大会ですが、台風32号が近づくさなか開催されました。写真はスタート前の様子。まだ風も雨も大したことありませんでした。ちなみに安田が着ているウェアが特製「ダルニー奨学金」ランニングウェアです。ここ最近のマラソン大会ではいつも着用しています。(※ダルニー奨学金は民際センターさんが実施している奨学金制度です。詳しくはこちらをクリックしてください)安田はインターネットでこの奨学金のことを知り、2年ほど前から奨学金支援を始めたのが、今のカンボジア自転車プロジェクトに発展したルーツでもあります。

 

マラソンの話に戻りますが、結果は30キロ地点でリタイアでした。雨・風がどんどんはげしくなり土の路面は水たまりで泥んこ遊びの最適な状態まで悪化し足から冷えて最後は足がつって走れなくなってしまいました。ちょうどそのころに警報が出て大会は中止。それでも中止前に完走した人が何人かいて「この人たちすごい!!」と思う一方、自分の実力の無さを痛感した次第です・・・

 

ここで少し民際センターさんのお話もします。ダルニー奨学金以外にも様々な取り組みをされております。カンボジアはもちろん、タイ、ベトナム、ラオス、ミャンマーとメコン流域5カ国の子ども達の支援が主です。この民際センターさんが先日チャリティカレンダーを販売されました。(※詳しくはこちらをクリックしてください

安田も早速自宅用と事務所用に2つ購入。それでパラパラめくっておりましたらびっくり!!6月のページに昨年の自転車プロジェクトの様子の写真が!!何だかとっても照れくさい(^^;

 

民際センターさんはEDF-JAPANとして先述の5カ国のそれぞれの事務局とグループになっています。カンボジアの事務局はEDF-CAMBODIAといいます。ここのChandyさんという事務長さんがいつも色々と支援してくれています。

安田は皆さんのご支援・ご協力を日本で募ることができますが、現地にて「どの子が自転車を必要としているのか?」を自ら調べることができません。これまで奨学金などでサポートしているChandyさんやEDF-CAMBODIAの他のスタッフはそれを熟知しています。だから自転車を贈る候補者の選定はすべてお任せしているのです。

こちらが2年前、EDF-Cambodiaさんを訪問したときの写真です。一番左がChandyさんです。

 

12月頭からカンボジアを訪問する予定で、Chandyさんを始めスタッフの皆さんとお会いできるのが今から楽しみです。

※念のため:渡航に関する費用はすべて安田個人の出費からで、皆さんの自転車ご支援とは全く別会計で行います。

 

さて、前述しました通り、募集期間は明日31日までです。

開始から1ヶ月あまり、色々と一生懸命取り組んでまいりましたが、本当にたくさんの方々からご支援いただいて本当に感謝しております。

 

もちろん締切まで募集は継続しております。

引き続きご支援宜しくお願い致します。

 

 

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