みなさま、こんにちは。現在、86.2万円まで来ました。        

 

 今年も残すところ、あと3日。何とか、今年中に100万円まで届きたいと思っています!ぜひ応援をお願いします!

 

 さて、今回は、イラクの現地スタッフ、シーランからメッセージが届きましたので、ご紹介させていただきます。

 

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 みなさま、こんにちは。

 

 コーディネーターのシーランです。

 

灯油の配布現場を仕切るシーラン

 

 私は、昨年11月に日本を訪問させていただき、山形、仙台、東京、大阪などを回り、イラクの現状について話をさせていただきました。そのとき、出会ったみなさま、お元気ですか。

 

 日本と日本の方々からの支援にいつも心から感謝しています。

 遠い国にも関わらず、イラクやシリアの人々に優しくしてくださって本当にありがとうございます。

 

 私たちIVYは、3年にわたり、イラクのクルド自治区を拠点に越冬支援や教育支援を実施し、国内避難民やシリア難民を支援してきました。

 

 

 今回は、今、より支援を必要としている新しい国内避難民に手を差し伸べたいと思っていますが、残念ながら十分な資金を持っておりません。皆様のご協力をお願いいたします。


 

2013年、初めての越冬支援-以来、難民を暖めてきたシーラン!

 

 

「着の身、着のままで逃げて来た!何も持ってないんだ!!」

 

 私たちIVYスタッフは、これまで何度も何度も、こんな訴えとも嘆きともとれる、彼らの声をキャンプに逃げてきたばかりの避難民から聞いてきました。

 

 今年10月17日に、イラク第2の都市モスルをIS(イスラム国)から解放する大規模な軍事作戦が開始され、現在10万人以上の市民が紛争に巻き込まれて、生命を落とした人もいればキャンプに避難できた人もいます。

 

 幸い逃げ出せた方々は、次々と新しく作られているキャンプに身を寄せています。

 

 多くの国連や人道支援団体が衣食住、医療、教育など、基本的なニーズを満たすために働いていますが、すべてをカバーすることはできません。

 

 寒くて雨の降る今の季節、テントで生活する避難民の苦しさは、想像に難(かた)くありません。

 

 皆様のご協力をお願いいたします。

 

 

シーラン・シャー(IVY コーディネーター)

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