サバイディー、ラオスから看護師の平山です。

皆様のご協力で目標達成目前です!本当にありがとうございます。

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このプロジェクトを実施したことで、大変多くの方々にラオスへの支援に関心を持っていただけたこと、何よりも嬉しく思っています。

 

さて、今回は。。。

私たちが活動を行うラオスには、たくさんの民族があり、それぞれ独自の文化を持っています。地域によって、独自の世界観と信仰による特別な慣習もあります。

以前、少し悲しい話をラオス人スタッフより聞いたことがあります。

今日はその話をご紹介します。

 

その地域では、双子は不吉の象徴で、生まれてくることを望まれていません。

双子が生まれた場合、生まれてからどちらか一人を川に流したり、樹の根元に置き去りにしたりし、息が絶えるのを待つそうです。

 

世界では、双子を不吉と考える民族、部族がいくつか存在するとの話も聞きました。

真偽のほどはわかりませんが、今でも地域によってはこういった文化がラオスに残っていてもおかしくありません。確かにラオスで活動をしていてあまり双子ちゃんを見る機会がありません…。

 

 

でも、私が初めてラオスで出会った双子ちゃんは元気いっぱい、愛らしい双子ちゃんでした!

 

ジャパンハートの活動地では、それぞれその土地の慣習や文化と向き合います。中には、理解しがたい慣習もあります。

そんな葛藤を抱えながらも、私たちは、日々、目の前の患者さんとその家族にとっての幸せは、どこにあるのかと考えるのです。

 

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