PRプロデューサー・高橋由香

 

はじめまして!

「笑う幸せ」絵本プロジェクトで広報担当をしています、高橋由香です。

 

今回、志穂さんのパートナーとして、このプロジェクトに関われることを、とても嬉しく思っています。

 

というのも、私自身、子育て中はフルタイムで働いていて、毎日時間との戦い。精神的に余裕のない生活の中で、ひとりでイライラしたり、せかしたり、おそらく夫や子供たちには不自由な思いをさせたかなぁ、、、と思っているからです。

 

もっと、ゆったりした気持ちで過ごせたらよかったなぁ、、、と、子供達が家を出てしまった今、しみじみ思います。

 

『だからこそ、今、笑ってほしい。』 

 

二度と戻らない、この大切な瞬間に気づいてほしくて、私たちはこのプロジェクトをスタートさせました。

 

時に、育児のストレスによる親の自殺や子供への虐待など、とても悲しいニュースが流れます。 私たちにできることはほんの小さなことかもしれないけど、日々イライラしたり、つい怒りすぎてしまうお母さんたちの心が、笑うことで少しでも軽くなり、毎日子供と笑って過ごせるようになれば、家庭が明るくなり、世の中が少し明るくなるかなぁ…と思っています。

 

誰に取っても大切なこの瞬間

 

そして、、、

 

二度と戻らないこの瞬間、って子供だけじゃなく、大人にとってもそうですよね。誰にとっても今、この時間は二度と戻らない。だから大切にしたい。

 

実は、私は数年前、義父が認知症になったことをきっかけに介護の勉強をし、「人生の最後の時期をどのように幸せに過ごしていただけるか」という事に強い意義を感じ、一時期介護の現場で働いていました。

 

私が初めて「笑いヨガ」を知ったのも、そこでの高齢者向けの講座でした。みんなの表情がイキイキと輝き出す、その「笑い」の持つパワーに驚きました。

 

 

そしてその数年後、こうして志穂さんに出会い、一緒に「笑う幸せ」を伝えるために活動できることに、本当に嬉しく思っています。

志穂さんの周りにはいつも笑顔があふれ、人と人をつなぐオーラを感じます。そのオーラの根源こそが「笑い」なんだと、改めて「笑い」の持つパワーを感じています。

 

この絵本は、子育て中のママやパパはもちろん、忙しい日常に追われて「笑う」ことを忘れている大人たちにもぜひ読んでほしいと思っています。

 

「笑ってなんかいられないよ」っていう時こそ、笑うことで、物事が良い方向へ進んでいくことって、本当にあります。

 

『笑う角には福来る』ってホント、その通りだなぁと。

 

 

絵本の中で、主人公の「かいちゃん」が、

おサルのお母さんにこう言われます。

 

『だれでも失敗することがあるんだよ。失敗は成功のもと!!そんなときこそ、は~はっはっはっ!て笑ってごらん』

 

失敗しないように、間違えないようにと、気ばかり使ってイライラするよりも、失敗してもまあいっか、っておおらかな気持ちで生きていたら、もっと人生楽しめるよなぁ、、、って思います。

 

多くの方に「笑う幸せ」が届きますように。

 

 

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