プロジェクト概要

復活を希望するリスナーの声に応え、福島県二本松市で放送されていたFMラジオを復活させたい!そのために機材を購入し、2015年7月からの放送再開を目指します。

 

はじめまして、吉田晃です。今年3月まで、私の地元福島県二本松市と東日本大震災以降、当市に多くの原発事故避難者がいる浪江町のNPOが一緒にやっていた“連携復興支援センター”で、情報発信手段の一つであったミニFMの専属ディレクター&パーソナリティーをしていました。しかし開局から9か月、補助金が打ち切りとなったため、これまで放送を楽しみにしてくれていたリスナーの思いに応えることができず、やむなく閉局してしまいました。

 

そこで、機材も新たに揃えこれまでよりも充実した内容のFMラジオをもう一度復活させるべく、みなさまのお力をお借りしたいのです。

 

(これまでの生放送の様子です。)

 

 

これまで、1年間に渡って地域密着型の情報を発信し続けてきました!

 

2年前に、福島県起業支援型地域雇用創造事業の支援を受けて立ち上げられた、“二本松・浪江連携復興支援センター”において、地域への情報発信の手段として、機関誌とFMラジオが選ばれました。その際に、知り合いのスタッフから声をかけてもらい、FMラジオの専任スタッフとして迎えられました。これまでの放送は、毎週、月・水・金のお昼と夕方にそれぞれ30分ずつ、また毎週土曜日のお昼頃に3時間に渡り、地元の話題店舗やイベント情報の告知、音楽、防災士による防災対策講座といった内容になります。特に、地元に焦点を充てることで、「おらほの(誰でも参加出来る)放送局」を目指していたのです。しかし、3月に補助金の打ち切りとなり、存続が難しくなってしまったのです。

 

(購入前の機材です。ここにさらに、5点の機材を増やします。)

 

 

こうした現状を打破しようと、以前からお手伝い頂いているボランティアパーソナリティーの方・新たな賛同者様数名で、FM二本松を新しく始める事になりました。

 

例えば、これまでの放送ではイベント情報や防災インフォメーションといった内容を取り上げてきました。地元のスイーツ情報を紹介すれば、「早速買いに行った!」と言った声を聞いたり、防災情報や天気の情報も、生放送毎に細かくピンポイントで流していたのも良かったと聞いています。電波は微弱でも、確実に聴いて楽しんで下さる方々が居たこと、今回のプロジェクトを通して復活したラジオ番組の中でも、地域に密着したイベント情報や店舗情報、防災対策に関する話を行おうと考えています。

 

(以前からお手伝い頂いているボランティアパーソナリティーの方です。)

 

 

リスナーに地域密着の取材で得た様々な情報を伝えることで、みんなで、震災以降活気を失った地元地域をもう一度人が集まる、そんな活気ある場にしたい。

 

浪江町から二本松に避難をされている方々には、1世帯に1台のiPadが支給されましたが、ご年配の方々などは使いこなすことが出来ず、やはり情報を得るツールはTVやラジオが主となっています。だからこそ、今後は中継器を利用して、慣れ親しんだ町を離れて1人闘う高齢者や1人暮らしの方々が暮らす仮設住宅にも地域の情報を届け、みんなで今暮らしているその町を盛り上げていきたいと考えています。例えば、日頃の商店街の情報や近く開催されるイベント情報などを発信することで、放送を聞いているリスナーがその場に足を運ぶきっかけを作り、活気を失った町にもう一度人が集まり盛り上がるなどです。そのための一歩として、まずはFMラジオを復活させる必要があるのです。

 

みなさま、ご支援どうぞよろしくお願い致します!

 

★購入するもの5点★

・ミキサー
・マイク
・CDプレーヤー
・送信機
・自動送出装置 

 

★ 引換券のご紹介★
1)サンクスレター


2)ラジオ局ステッカー


3)放送するラジオ番組でのお名前の読み上げ


4)放送するラジオ番組に出演できる権利(5分間)

*2015年7月18日〜2015年8月31日までの間に、1回お使い頂けます。


5)放送するラジオ番組に出演できる権利(10分間)

*2015年7月18日〜2015年8月31日までの間に、1回お使い頂けます。


6)地酒飲み比べセット


7)純米大吟醸プレミアムスパークリング 1600ml


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