プロジェクト概要

 

 

「ウェディング」という切り口で町を盛り上げて早5年。
新郎新婦はもちろん、地域の人が集えるガーデンをつくります!

 

初めまして、東山迪也と申します。地元三重県の大手結婚式場に勤務した後、結婚式場の堅いルールや文化を気にせず、新郎新婦も自由な発想で羽を伸ばしてウェディングができるように、ウェデイングのプロデュース会社「Wedesign(ウェザイン)」を設立しました。


そこからは「旅するウェデイング」を掲げ、廃校の学校・公園・文化施設・リゾート地など、全国のありとあらゆる空間を使いウェデイングをプロデュースしてきました。

 

野外テントウェディング。

 

そんな中、さらに自由度の高いウェデイングを創る為に、色々な方の応援をうけ、2017年3月に自社の結婚式場「FOLK FOLK(フォーク フォーク)」が完成しました。この1年で50組以上の方々の結婚式をお手伝いさせていただいております。


FOLK(人々)とFOLK(人々)が集い・誓い・心踊る場所として、結婚式場としての運営はもちろん、場内でコーヒースタンドを運営したり、ライブイベントを開催したり。結婚式に関係のない地元の方々も巻き込んだ市民交流が生まれています。

そんな地元の方も巻き込んだ交流の新たな場として、隣接する空き地をガーデンにする計画が動き出しました!

 

 

 

ご縁でつながった新郎新婦と再会できる場所を。
地域の人たちに寄り添った場所を。

 

1組のカップルが初めて見学に来てから結婚式を挙げるまで、1年ほどを要します。特に私たちは空間だけではなく、料理内容や演出のプランニングにも力を入れているため、とても密接に関わります。

 

ある結婚式では、ご家族が漁師ということで獲れたての鮪を持ち込んだり、おじいちゃんが育てている田んぼのお米を使って、ライスコロッケを振舞ったり…おふたりの想いをいろんな角度から表現しています。

 

結婚式のその日まで、打ち合わせを何度も重ね、私たちスタッフと新郎新婦との信頼関係はどんどん深まり、結婚式当日を迎えます。

 

しかし、結婚式を終えた卒花嫁たちは口を揃えて言います。「会いに行きたいけど、結婚式場って、なんか入りにくくて…」と。せっかく築き上げた信頼関係を結婚式が終わったらプツリと切れてしまうのはもったいない。

 

思い出の学校でウェディングも。

 

それに、結婚式を考えていないと近寄っちゃダメ!みたいな敷居が高いイメージがある「結婚式場」のイメージを変えたいのです。

 

そんな思いから、場内でコーヒースタンドを運営したり、ライブイベントを開催したりしていますが、もっと気軽に定期的に誰もが立ち寄れる場所をつくりたいという思いは日に日に増して行きました。

 

そんな思いをこめ、季節ごとにイベントをして新郎新婦の方だけでなく近くを通りかかった方や地域の方など、みんなが立ち寄れるガーデンをつくります!

 

 

 

お花見に来たら結婚式場だった!
そんな新しい交流の場所をつくります

 

場所は、FOLK FOLKの隣の空き地。敷地面積は、なんと625坪!この広大な空間に芝生を植え、新しい交流の場として生まれ変わらせます。


「お花見をしに来たら、結婚式場だった」

「夏祭りに来たら、アウトドアウェデイングをしていた」
 

春は桜が満開になり花見が、夏はプライベート感満載のキャンプ。秋はブライダルシーズンでガーデンウェデイング。冬は焚き火を囲みながら自然と一体になる。


そんな日常に寄り添った、地域の方も自然と交流が生まれるガーデンを作ります!

 

■ 場所:三重県伊勢市神田久志本町1784-4
    FOLK FOLKに隣接

■完成:2018年10月末を予定

 

 

 

新しい交流の場として、伊勢をもっと盛り上げたい!


結婚式場が地域のみなさんとお花見をして、キャンプをすることは「業務外」かもしれません。それでもご縁は、そういった所から生まれます。

 

結婚式をした思い出の場所が、今度は親族やお子さんも連れて人生にずっと寄り添える場所に。そして地域の方は、気軽に来れる公園のような憩いの場として。
 

新しいコミュニティスペースとして、たくさんの人に集まってもらい、そこで遊びに来てくれた方達にも「結婚式の大切さ」を婚礼文化の伝承として、しっかり伝えていきたいと思っています。

 

そしてなにより、ウェディングという私たちだからこそできる切り口で、町をいつもより少し魅力的に、楽しく、そんな居場所をつくっていきたいと思います。
 

たくさんの笑顔を見て来た私たちだからこそ出来ることを。

 

 

ご支援いただいた資金の使い道につきまして

 

みなさまからいただいた資金は、以下の一部に使用させていただきます。

・芝生養成費 600,000円

・外構費       600,000円

 

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お返しには桜の木の贈呈も。
毎年ご自身の桜の木を成長を見に訪れ「自分の桜でお花見」をお楽しみください。

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