Francis+Daleで使用しているマホガニー(日本語表記:桃花心木)という木は、センダン科マホガニー属に属する植物の総称で、チーク、ウォールナットと並んで世界三大銘木の一つと言われ、「黄金の木」とも呼ばれています。古くから欧米の貴族のステータスとして家具や楽器材としても利用されています。

 

 

近年、私有地や国立公園に自生する樹木を違法伐採さていることから、一部ではワシントン条約に登録され、板材や原木を輸出入するには盗難品ではないという生産者の証明書類が必要とされています。

 

Francis+Daleでは、「ビック・リーフ・マホガニー」や「ジェニュイン・マホガニー」などと呼ばれるSwietenia macrophylla を使用しています。

 

心材は淡褐色から暗褐色で、軽くて硬い性質があり、耐久性をもち、加工性に優れています。

 

 

 

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