プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 

〜皆様のおかげで目標まであと少しとなりました!〜

 

本当にありがとうございます。 温かいお言葉に励まされています。

最後まで精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

 

銀行振込の場合は1月28日「15時」までにご入金が完了している

必要がありますのでご注意ください。

 

※もし間に合わない可能がある場合は、こちらまでご連絡ください。

>問い合わせ先<

 

 

 

 

人口約9,000人の町、徳島県海陽町(四国の右下)隣の町は高知県です。

 

はじめまして、福島瑞世(ふくしまみずよ)です。ページをご覧いただきありがとうございます。

 

私は現在仙台で、音楽教室と民間学童クラブを経営しています。民間学童クラブでは毎月「こども食堂」を開催し、近所の子供たちを招待して一緒にご飯を食べたり、合唱団を結成して地域のお祭りや合唱祭で演奏をしたりしています。

 

この度、実家の徳島県海陽町(かいようちょう)にUターンすることになりました。子供たちが巣立ったことと、過疎化の一途をたどる故郷のために何かできないかと思ったからです。

 

そこで、実家の住居と店舗を改修し地域住民が楽しめる音楽教室・ホールの運営と、旅行者と地元住民が交流を図れるような民泊営業を始めることになりました!既に準備に取り掛かっており、2019年3月にオープン予定です。

 

そのための改装費用・設備費用として、おおよそ1300万円かかります。その内1000万円は金融期間から融資を受け、100万円は助成金(海陽町ふるさと創造戦略補助金採択事業)で賄うことができました。今回クラウドファンディングでみなさまのご支援を頂いて、残りの不足分に充てさせていただきたく思っております。

 

新たな挑戦のために、どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします!

 

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趣味はマラソンです。東北各地のマラソン大会や海陽町主催の海部風流マラソンには毎年参加しています。

 

 

徳島県海陽町の魅力を地元の方たちと一緒に世界へ発信したい!

 

「ここは日本!?」そんなのどかでオープンな徳島県海陽町。

 

観光資源の豊富な海陽町、そして本当に日本なのかなと思うくらいゆったりとした、のどかなオープンな町。それが私の地元の徳島県海陽町です。

 

有名な阿波踊りをはじめ、豊かな山や綺麗な海。そして夜には蛍が飛び交う川沿い。国内からはもちろん、海外の方にも楽しんでいただける要素が盛りだくさんです。

 

マラソンも有名で、毎年2月に行われる「海部風流マラソン」は、日本マラソン人気ランキング1位を誇るマラソン大会です。私も毎年参加しています。

 

しかし、過疎化が急激に進み、高齢化も止まることを知りません。そのためにインターネットにも疎く、自分達の町の魅力を十分に発信できていないことが問題だと感じています。また、買い物ができるスーパーも町に3つだけで、閉店時間も早いため仕事終わりの買い物も難しいのが現状です。

 

 

定置網漁『大敷』の体験。息子たちと参加しました。朝4時に漁港に行って漁師さんと一緒に漁をしました。

 

 

息子達が巣立って1人になった。「これからは自分のやりたいことに邁進したい」

 

ずっと自営業で音楽教室をやっていた私。3年前にオープンした民間学童クラブも軌道に乗り始めたころ、息子達が就職し仙台の家に1人になりました。100歳まで生きるとしたらまだ45年もある。新しいことをやるとしたら今しかない!!

 

何ができるか模索している中で、以前友人が実家の海陽町に泊まりに来てくれたとき、その際の母のおもてなしがユニークで「だれとでの仲良くなれる海陽町の雰囲気っていいなぁ」「こんな楽しい町だったら旅行客も楽しく過ごせるんじゃないなぁ」そう感じたことを思い出しました。

 

私の実家はもともと音楽教室と楽器店を経営していました。父が2年半前に亡くなり、そこからは83歳の母が、家業の楽器屋と音楽教室を一人で切り盛りするようになりました。

 

 

 

以前から抱いていた地元への課題感と、そして一人で頑張る母の姿をみているうちに「私も一緒にしたい!」そんな思いが込み上げ、Uターンして事業を行うことを決意しました。

 

サーフィンで有名な海岸もある海陽町。海外のサーファー達も、訪れています。それ以外の観光資源の魅力も国内外に伝えることで、移住者を増やすきっかけになるのではないか?そう思いました。

 

そう思ったら、あとは持ち前の行動力とポジティブ思考。「やればできる!」そう思い、さっそく準備をはじめました。

 

 

地元住民の方たちと観光客が一緒に楽しめる、素敵な居場所を作りたい。

 

これまでの音楽教室の経営の知識と経験を活かしながら、地元住民の交流を図れるような場所作りと、旅行者のための民泊作りをすることにいたしました!

 

そのために古くなった住居を改修し、民泊をスタートします。すでに免許も取り、国内はもちろん海外からの観光客をおもてなしする準備を進めています。

 

また楽器店も新しく建替え、小さなコンサートも出来るようなピアノ教室を作ります。また、ITに縁遠いシニア世代の方たちのためにパソコン(スマホ)教室も定期的に開催し、カフェを備えた教室で楽しみながら新しいスキルを獲得できる場所にしていきます。IT先進町を目指します。

 

 

 

作画:福島瑞世

 

 

>詳細はこちら<

 

ピアノ教室・パソコン(スマホ)教室

 

これまでの経験を活かしながらピアノ教室を運営し、その傍らミニ音楽コンサートも定期的に開催していきます。大画面(50型以上)の4Kテレビと音響設備によるテレビコンサートもおすすめです!映画や絵画などの音楽・映像芸術を堪能していただくことができます。また、ITに縁遠いシニアのためにはパソコン(スマホ)教室も開催していく計画です。

 

※現在の資金ではテレビの大きさの目安は50型を想定としています。目標金額100万円を上回って達成して場合には、さらに大きな物を購入したいと思っております!

 

カフェ付き民泊

 

国内外からの観光客を暖かく迎えられるような民泊を運営します。隣接している音楽ホールで開催しているイベントにも参加も可能で、環境客と地元住民が交流できるよう試みます。そこで地元の方の暖かさに触れ合っていただければと思います。

 

災害時の立ち寄り所としても活用できるよう準備をしており、停電時にもPCやサーバーを稼働、スマホ充電ができるように、UPSを備え停電時でもWi-Fi環境を提供していきます。

 

【資金使途】

いただいたご支援は店舗改装の費用に充てさせていただきます。

 

・店舗改修費用    13,000,000円

・手数料(税込)    183,600円

 

 

「人」と「観光資源」。それが海陽町の魅力です。

 

観光にいらした方をもてなし、土地の人柄に触れる機会があれば、きっと海陽町の良さに気づいてくれるでしょう。ひとなつっこい海陽町民は、海外からの観光客にもとてもフレンドリーです!また、外から訪れる方だけではなく、地元の方々が暮らしをより楽しむこともとても大切です。それが、これ以上の過疎化を防止する方法でもあるとも思っています。

 

このプロジェクトを通して、この海陽町が訪れる人に「ここは本当に日本なの?素敵!」なんて感じてもらえるような場所にしていくことを目指します。

 

海外からの観光客や移住者たちが楽しく文化を共有でき、経済も活性化して、「わざわざ英会話を授業料払って習いに行かなくってもいいのよ!」なんて言えるような町になれるよう頑張ります。

 

みなさんご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

アメリカから海陽町に移住をしてきた知人と母。改修も手伝ってくれました!

 


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