赤レンガの前は大正初期の道路開通後、いわゆる万年塀で囲われ全く中が伺い知れませんでした。その後に今の黒い鉄柵に替えられ少し中を伺うことができるようになりましたが、この取り組みはさらにそれを取り払うものです。より開放的に地域とつながる場所となり、「公園キャンパス」を具現化するものです。

スケッチはその完成イメージです。(さらに今後は道自体を人のための空間「みちひろば」にしていくべくチャンスを狙います)

今回の挑戦も残すところあと4日になるところです。

ぜひともご支援をお願いいたします!

昭和30年代のかつての赤レンガを囲う万年塀(前野まさる名誉教授撮影)
現在の赤レンガ前の柵

 

通りが今よりも開放的に。(対岸には今後ベンチを設置検討を進めています)

 

この柵を取り払う予定です

 

歴史ある赤レンガをヘッジ越しに近しい存在に

 

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