プロジェクト概要

 

目標達成の御礼とネクストゴールのお願い

 

多くの方のご協力で、第一目標の100万円を達成する事が出来ました。

 

ご支援頂きました皆さまには、心より感謝申し上げます。

 

平成30年7月西日本豪雨災害にて大規模土砂災害にみまわれた八幡山神社。公的資金が一切入らない状況で、町民一同、氏子一同で力を合わせ寄附、寄進し6000万を集めました。

 

ですが、復興復旧にかかる費用は8000万。

 

残りの1900万集めるには、町民、氏子のみでは大変苦労をしている現状です。今回クラウドファンディングで100万円達成いたしましたが、まだまだ道半ばな状況です。

 

そのため、新たにネクストゴール200万を設定させていただき、目指していきます。

 

秋の禮大祭が9月末の大潮の時期にり、町内外の氏子が皆、参拝します。それまでにはほぼ、工事が済んだ状態にして、参拝にこられた氏子さん達を安心させてあげたいのです。

 

皆様からの温かいお気持ち、ご支援、どうか最後までご協力をお願い申し上げます。

 

7月12日(金)追記 八幡山神社奉賛會会長 川本幸謹

 

昨年の西日本豪雨災害で崩落した鎮守の森
復旧へご協力をお願いいたします

 

ページをご覧いただきありがとうございます。川本幸謹と申します。広島県呉市音戸町にある八幡山神社で奉賛会会長をしており、20年にわたって、地区の祭り囃子や伝統文化を後世に残していくために、神社への奉仕、後継者の指導・育成に取り組んでいます。

 

 

八幡山神社は、西暦757年に、瀬戸内海を見渡すことのできる小高い丘に、鎮座しました。応神天皇、神功皇后、玉依姫命を祀り、古くから音戸町の総氏神として町民たちに親しまれています。

 

しかし、各所で甚大な被害を及ぼした、西日本豪雨災害。八幡山神社でも、土砂崩れが起こり、法面の一面が崩落し、あわや拝殿も巻き込まれる寸前という惨状でした、被害箇所は予想以上に大きく、未だに復旧活動が続いております。

 

今回のプロジェクトではその復旧にかかる工事費用の一部を、皆さまにご協力いただければと思っております。大規模な工事となるため、同じく西日本豪雨災害での被害を受けた、地域の氏子だけではその全てを賄うことができずにいます。

 

どうか皆さま、八幡山神社の復旧に力をお貸しください。

 

大きな被害を受けた、音戸町と八幡山神社

 

八幡山神社のある広島県呉市音戸町は、倉橋島という四方を海に囲まれた島の中にあります。

 

倉橋島は広島県の島々の中では最南端で、ゴールデンウィーク期間には、約8,300本ものツツジが咲き乱れる事で知られており、観光地として賑わっています。また、古くは遣唐使船の建造や航海の要所としても知られる、船乗りの街でした。

 

八幡山神社はそこで、1,200年余もの間、皆の拠り所となってきました。初詣、節分(豆まき)、七五三、とんど祭り、秋の大祭、結婚式、初参りなど。町民にとっては節目節目で必ず訪れる、なくてはならない大切な場です。

 

 

そんな音戸町と八幡山神社を、2018年7月、西日本を中心として発生した豪雨が襲います。

 

災害発生時、各所で道路が寸断され、上水道は破損し断水が続き、町は孤立化。多くの民家は流され、土砂崩れの被害にあいました。八幡山神社も例外ではなく、玉垣は崩落し、拝殿横の森はおよそ3分の1が土砂と共に流されてしまいました。鳥居の横の石灯籠はかろうじて残っていましたが、その下は、土が流されて今にも崩れんばかりという状況でした。

 

 

鎮守の森が、10メートル下の道路に広がっているのを見たとき、私をはじめ氏子一同、落胆と深い悲しみに包まれました。

 

また、土砂は拝殿まで残り10cmのところまで迫り、崩落の危機にありました。

 

 

このままでは、長い間、代々守ってきてくださった先人たちに顔向けができない。そう思い、再建に乗り出しましたが、過疎化と高齢化が進み、10,000人強しか居ない町内だけでは限界があります。

 

町の大切な場所を守るためにも、皆さまからのご支援が必要です。

 

拝殿の社の倒壊を防ぐためにも、復旧に向けて

 

この度の工事で実施する内容ですが、土砂を撤去し、崩落した法面に杭を打ち込み、地盤を強固なものにし、そこに石組みを作り、補強をします。その他、崩落した玉垣の修復や、流れてしまった森を取り戻すための植樹を行います。

 

そして、クラウドファンディングを通して、その約8,000万円にものぼる総修繕費用の一部を、皆さまにご協力いただきたいと考えています。

 

 

拝殿の社を倒壊させない為にも、一刻も早い復旧復興が必要です。

 

秋の禮大祭が9月末の大潮の時期にあります。そこには、町内外の氏子が皆、参拝されますので、危険の無いように、ほぼ、工事が済んだ状態にし、参拝にこられた氏子さん達を安心させたいと思っています。

 

八幡山神社を千年、二千年先まで途絶えることのないものに

 

八幡山神社は鎮座してから、途絶えること無く氏子の平安無事を願い続け、節目節目で祭事を行い続けています。

 

この先も途絶えさせること無く、氏子の拠り所として維持していきながら、行事、伝統、歴史を継承していきたい。千年、二千年先まで続く文化を残していきたい。そう考えています。

 

総工事費用が8000万と高額な復旧工事となりますので、ご支援頂きました全ての金額を、神社の復旧復興資金にさせて頂きたいと思います。

 

ご支援頂きました方々には返礼品等のお返しが出来ないのですが、心よりのお礼を申し上げます。

 

多くの皆様からのご支援をお待ちしております。何卒よろしくお願いいたします。

 

地元からの応援の声

 

■広島県議会議員 坪川竜大様

 

広島県議会議員の坪川です。

 

昨年の7月西日本豪雨で八幡山神社の一部が崩壊しました。

 

地元音戸町のシンボルでもある大切な文化遺産を復旧するためご支援をいただいています。地域の交流の場でもある八幡山神社を次世代に残していくのは私達の使命かもしれません。

 

 

 

 

 

 

■呉市議会議員 土井正純様

赤い音戸大橋で有名な呉市音戸町の氏神さま「波多見八幡山神社」の復旧工事の資金を集めるべく、若手有志がクラウドファンディングを始めました。後世に恥ずかしくない復旧工事をしようと知恵を絞って鎮守の森も再現するような工法でやっています。

 

呉市は秋祭りが全国でも珍しい「やぶ」という(鬼)が練り歩きます。これも1つの伝統文化であり、今後観光にも役立てようと頑張っています。

 

皆さまの浄財を復興に役立ててまいりますので、よろしくお願いします。

 

 


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