パスカル医師とジャッセン医師の日本での研修が終わってから一ヶ月がたちました。
私はいま、この研修を生かし、ハイチに結核の住民無料検診を行うためにハイチ共和国にいます。
シスター須藤昭子先生、パスカル医師、ジャッセン医師らと再会しました。




やはりいろいろな想いがあり、シスター須藤昭子先生とは5時間以上も話し合いました。
「結核検診の導入は、30年前からの私の夢だった」
そうシスター須藤昭子先生はおっしゃいました。
今ではこれは私のひとつの夢でもあります。


この夢の実現には多くの障壁があります。
しかしパスカル医師、ジャッセン医師の研修が、皆様のお力を借りて、成し遂げることができたように、あきらめずに情熱を持って努力を続けること。それが道を開くのだと思います。


レオガンシグノ結核病院の再建も、ようやく進み始めました。




多くの問題が山積みであり、まだまだ時間はかかります。しかし一つ一つの問題を、確実に着実に解決し、パスカル医師、ジャッセン医師、シスター須藤昭子先生と共に取り組み、これを実現させたいと思います。
今後とも、どうかご支援、ご声援をいただけますよう、お願い申し上げます。



ご購入いただきましたサンクスレター、缶バッチ、ハイチ絵画については多くは準備が整いましたので、順次発送させていただきます。
DVDについて、少し編集に時間がかかっております。お待たせして申し訳ありません。
今しばらくお待ちください。