こんばんは!箱バル不動産のお手伝いスタッフのなおこと申します。函館西部地区生まれ、旅好き、1人旅、グループ旅、家族旅などジャンル問わず外に出るのが好きな1児の母です。現在西部地区で子育てする中、地元函館で豊かな暮らしを後世に引き継ぎたい、そのためには自分達が楽しみながら自ら町のために行動する、勝手な使命感のもと、楽しく活動のお手伝いをさせてもらってます。

今回は地元民として、函館西部地区の暮らし旅をご案内したいと思います。

今回ご紹介するのは自然と人。SMALL TOWN HOSTELは全国各地にその町名はありそうな「末広町」という、函館の旧市街地にあります。赤レンガ倉庫群のあるベイエリアまでは徒歩5分、後ろは夜景で有名な函館山(ロープウェイ乗り場までは徒歩10分)、建物は歴史的建造物群保存地区にあり、最近、韓国人北海道人気観光地2位にも選ばれていたハリストス正教会は宿の坂の上にあり、言わば立派な観光地なんですね。パッと見、自然とはかけ離れているように見えますが、観光地の傍らでわざわざ田舎にいかなくてもそこには田舎暮らしが体験できる自然がここにはあるのです。

函館に来たら町の自然をまちあるきで自然に感じて欲しいと思っています。

幼少期をここで過ごした私の小さい頃の遊び場は、春は登山、夏は海で磯遊びや素潜り、秋は栗拾い、冬は坂でソリ滑りと、1年通して自然と親しみ遊んできました。まさに北の国から!!とまではいかないけど、子供の自然遊びには十分すぎるくらい楽しい環境でした。自然界の2トップ、海・山が子供の足でいける範囲にある、外の世界をみたい一心で18歳から都会暮らしや海外暮らしを経験しましたが、四季折々の変化を、遊びを通して自然を身近に感じられるのはここが一番ではないか、と。そんな童心に返って遊べる場所があるのも実は隠れた函館西部地区の魅力なのです。

この中に何匹の魚が隠れているでしょ〜??

大人になってからはこの自然にこだわりの道具を加えられる訳で。。楽しさも倍増するのです。

函館にきたら早朝からこだわりパン屋のパンとコーヒーミル持って函館山登山、334mの低い山なので手軽に登れます。下山後は温泉や銭湯で汗をながし、午後は贅沢に昼寝もよし、体力が有り余ってる人はボルダリングジムに行くもよし、昼から蕎麦屋で一杯ひっかけるもよし。そんな旅の醍醐味である非日常感を味わう時間の使い方がここではできるのです。そして贅沢な事に、この街にはこだわりをもった店主のいるお店が職種こだわらずいる事。それが新しく起業した人から老舗店主、老舗店を引き継いだ人まで。

こだわりをもった人のお話を聞くのって面白いですよね、「ガイドブックに載っていない情報お届けします」はまさにこの「人」の情報だと思ってます。

宿ではそんな横のつながりが目に見えるくらい地元と旅人の距離が近くなる場所を目指します。ぜひ遊びにきて下さい!何を旅の目的にするかは十人十色。町歩きから始めましょう!宿では貴方にあったオススメルートを人の繋がり、自然、建物を介してご紹介します。

ひとまずは隠れた函館の魅力、自然編でした。