皆様のおかげでクラウドファンディングが成功して、一か月。

いよいよ本日エクアドルへ向けて出発です。

 

ちょうどクラウドファンディングが目標金額に達成した日、私は銀座で街角花火アンケートなるものを実施していました。

このプロジェクトを知ってもらうため、クラウドファンディングを成功させるため、そして、日本人にとって花火とはということを率直に聞いてみたかったからです。

 

街角花火アンケートはクラウドファンディング挑戦中ちょこちょこ街に出没して実施していました。

突然声をかけ、驚かせてしまった皆様、すみませんでした。

突然の声掛けにも関わらず、親切にご回答いただき、応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。

世の中、優しいなぁと幸せをかみしめておりました。

 

いただいた回答の一部を最後に記載します。

とっても豊かな文化だなぁと改めて感じました。

 

さぁ、この日本の花火文化を伝えるために、プロジェクトを1歩でも2歩でも進めるためにエクアドルへ行ってまいります!

 

先ほど航空会社から電話が来て、フライトが遅れていて、アメリカでの乗り換え時間の関係で、急きょ私だけフライトが変更になり出発が早まりました。

ダラスの予定が、その前にロスに飛ぶことになりました~。

 

簡単には行かせてくれないな、エクアドル!!!

行ってきます。

 

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【花火アンケート回答一部抜粋】

 

20代から70代の男性女性、54名の方から回答をいただきました。

うち、「日本の夏といえば?」との質問に、

19名の方が「花火」と答えており、一番多い回答でした。

ちなみに2番目は「暑い」の8名。

 

皆様、それぞれの花火の思い出を話してくださいました。

 

■あなたの花火大会の思い出を教えてください。

・子供がまだ小さい時に、お弁当を持って河原へ見に行った。

 よくあんなに暑い中行ったなぁ。(70代女性)

・高校生の時、部活の先生に怒られた後に、気晴らしに地元の花火大会へ行った。(20代女性)

・今年初めて子供に花火を見せたくて行った。

 ドーンとあがった花火を指をさして喜んでいた。(30代女性)

・孫と初めて行った花火大会。息子が小さい頃を思い出した。(50代女性)

 

■あなたにとって花火とは?

・夏の始まりを教えてくれるもの(70代女性)

・夏のイベント。なぜ花火を見るとあんなに嬉しいのだろう(50代女性)

・家族みんなで楽しめるもの(50代女性)

・当たり前に夏になるとあがっているもの。

 もしなくなってしまったら、なにか違うのだろう。(40代男性)

 

■外国の人に、日本の花火文化のどのようなところを伝えたいですか?

・日本人の感性。質を大切にする文化(30代女性)

・まずは日本の花火を見て!外れがない!(30代女性)

 ※この方は、アメリカ在住経験があり、アメリカの花火と日本の花火の違いを話してくれました。

・しっとり、ゆっくり黙って見るところ。職人の技。(40代女性)

・技術力、繊細さ、はかなさ、デザインのバラエティの多さ(50代女性)

・みんなで楽しめるところ。ビールあり、食べ物ありの日本の大衆文化(50代女性)

 

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