皆様

 

こんにちは。

一般社団法人ハーブボールセラピスト協会 代表理事の永田です。

 

今日は、現在「国産無農薬の和草ハーブボールを日本で初めて安定供給したい 」というプロジェクトに挑戦している弊社がどんな会社なのかをご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

「日本全国にハーブボールが広く認知され、普及すること」

 

上記を理念として掲げ、2013年から活動しております。

(2016年に一般社団法人となりました)

 

 

 

設立者である代表理事の永田が会社員時代に、タイで出会ったハーブボール。その時に体験したハーブの香りと温かさ、包み込まれるような感覚が忘れられず、ハーブボールがきっかけで4か月後に会社を辞めました。

 

ハーブボールの本場であるタイとインドに行き、本場の知識と技術を習得。

しかし、日本では本場の技術が体験できるサロンがほとんどなく、日本で技術を更に学びたくてもハーブボールが学べるスクールがなく、とても苦労したという経験があります。

 

 

 

また、ハーブボール自体が日本で知られていないため、欲しくても買えない。売っていても何が入っているのかわからないものばかり。オーガニックのものは当時はほぼありませんでした。

 

ハーブボールという名前を知っていても、使い方がわからずに飾っているだけ、お風呂に入れて1回で終わり、給湯ポットに入れて温めた、中身をあけて足浴で使ったなどなど、本来の使い方が浸透しておらず、間違った状態で使い、本来の良さを実感して頂けていないことも感じました。

 

 

この経験から、

 

本場のハーブボールの技術を正確に伝えたい。

正確な知識と技術を持ったハーブボールセラピストを育てたい。

ハーブボールを一般の方に知って頂くために、ハーブボールを生活に取り入れ、広めてくれる仲間を増やしたい。

 

 

と思い、協会を設立しました。

 

 

そして、昨年発売し、今回のプロジェクトで皆様に資金のご協力をお願いしている「和草ハーブボール」は、当協会のもう一つの軸である、【安心安全なハーブボール、高品質のハーブボールをいつでもどこでも買える仕組みを作る】という思いに則り、開発・販売しました。

 

 

 

ただ、日本で無農薬の薬草を集めること、安定供給できるレベルの量を確保することは本当に難しい挑戦でした。開発を進めるに従い、「だから日本のハーブボールが無かったのか・・・」と痛感しました。こちらについては、また後日改めてお伝えしたいと思います。

 

 

・・・ということで、長くなってしまいましたが、

弊社は理念に基づき、

①ハーブボールの正確な知識と技術を持つハーブボールセラピストを育てること

②安心・安全なハーブボールがいつでもどこでも買える仕組みを提供すること

③ハーブボールの施術がいつでもどこでも体験できる仕組みを提供すること

 

を特に注力して活動している会社です。

 

 

まだまだ代表理事と事務スタッフ1名の小さな小さな会社ですが、100名近くの全国各地にいるハーブボールセラピスト会員と一緒に、一歩ずつ頑張っております。

 

 

 

ご支援・ご協力、お願いいたします!

 

 

 

 

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