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おもちゃ美術館 芸術と遊び創造募金

おもちゃ美術館 芸術と遊び創造募金
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プロジェクト本文

”遊び”の力で、一緒に遊んで笑いあう

親子もシニアも交流しあえる社会を目指し、基金を開始します

 

子どもにとっても、おとなにとっても、遊びは心の栄養です。

しかし、現代社会では、様々な事情によって遊びが不足しがちな環境や場所があります。

 

心の栄養失調状態になることを防ぐため、おもちゃ美術館はその場へ出向き、暮らしを豊かにするプログラムを各地で実行していきます。

 

  当NPO法人直営の「東京おもちゃ美術館」「福岡のおもちゃ美術館」のほか、 各地で運営される姉妹おもちゃ美術館と協力し、各地へ遊びを届けていきます。

 

 

 

●難病と闘く子どもと親に遊びを届ける

難病と闘う子どもと親は、社会から切り離され孤立になりがちです。それをおもちゃの力を使い、交流を増やし笑顔を生み出します。

小児病棟へは遊びの専門家を派遣し、おもちゃの広場やベッドサイドでの遊びを提供します。また、在宅ケアを行う病児の親、きょうだい児に向けてはオンラインで双方向性豊かな遊びの時間を設けます。

さらに、東京おもちゃ美術館では、難病児と家族限定のおもちゃ美術館貸し切りデイの実施などを行います。

 

●高齢者施設にワクワクドキドキを生み出す

高齢者福祉施設では、どうしても体のケアが中心となりがちです。心のケアとして、施設に芸術と遊びの専門家「アクティビティディレクター」を派遣し、文化色豊かなプログラムを実施します。男性も会話が弾む遊びイベントや、近所の子どもを招いた幼老統合ケアプログラムなどを行います。高齢者自身がワクワクドキドキすることが、イキイキした暮らしにつながります。

 

おもちゃを活用し多世代交流をすすめます

 

●森林大国”日本”が誇る森の恵みと匠の技を子どもたちへ

日本は、国土面積の2/3以上が森という世界でも有数の森林大国です。また世界最古の木造建築を有するなど、匠の技をもつ国でもあります。しかし、日本人の暮らしのなかでは、木の文化や匠の技をみることが少なくなってしまいました。

日本の職人がつくる木のおもちゃや、日本の木を使い職人が手仕事で仕上げた内装などを通して、子どもたちに本物の木の良さを伝えます。おもちゃ美術館だけでなく、移動型おもちゃ美術館や木育キャラバンの実施、全国の乳幼児と親に向けたミニ子育てサロンなどを実施します。

 

 

東京おもちゃ美術館とは?

私たち東京おもちゃ美術館は、新宿の廃校を活用しNPOが自主運営しています。

多世代交流の館を目指す、日本最大級のインクルーシブミュージアムです。

300名の20代~80代のボランティア、たくさんの寄付者の方々によって運営が支えられており、

日本では珍しい”市民”立のミュージアムです。

また、おもちゃ美術館は、外へ飛び出していくミュージアムでもあります。

全国各地の子育て支援への参画、子ども病院や子ども食堂への専門家派遣、アジアとの遊び交流を実施しています。

 

▼実現したい3つのミッション

 

子どもたちへ 物づくりの喜びと森の恵みを届ける

 様々な道具や材料を活用したおもちゃ創作を通じて、古くから継承されている先達の「知恵」や「技」を伝え、創意工夫の楽しさ・自らの手を使うことへの興味をひきだします。

 

が子育てを、もっと楽しいと思えるお手伝い

 子育ての孤立化が進んでいます。特に難病を持つ子の親はしています。

 

若者からシニアまで、子どもたちのために活躍できるチャンスをつくる

 若者がいろいろな人々との関わりの中で人間力を磨き、自己実現に向かうサポートをします。また、シニアが積み重ねてきたさまざまな知識や技術、人生経験は次世代を担う子どもたちにとっての宝物になります。

 

 

 

▼館長メッセージ

「おもちゃ美術館」は、多世代交流の館です。
赤ちゃんからシニアまで、どの世代の入館者も、たくさん遊び、たくさん笑う場になっています。

人間にとって、食べるのは、体の栄養補給。

遊び、笑うのは、心の栄養補給です。

どちらも人間が豊かな暮らしを行うために、欠かすことはできません。心の管理栄養士である、おもちゃコンサルタントの有資格者は、全国に6000名います。各地のおもちゃコンサルタントが得意技を披露することが、地域のお役にたてるはずです。

全国にひろがるこども食堂の新たなキックオフに向けて、ぜひみなさんのお力をお貸しください。

 

 

 

ご支援いただいたみなさまに

その年の活動をまとめた基金の年次報告レポートをお送りいたします。

 

 

<団体情報>

【法人設立年月日】: 2003/02/20

【活動開始年月日】: 1984/04/01

【団体役職員数】: 30人以上

【活動を行ううえで必要な資格許認可について】 不要

【活動を行ううえで発生し得る、各種リスク】ありません

【コース(特典)を提供するうえで必要な資格許認可について】 不要

【コース(特典)を提供するうえで発生し得る、各種リスク】 ありません

 

プロフィール

東京おもちゃ美術館(NPO法人芸術と遊び創造協会)

東京おもちゃ美術館(NPO法人芸術と遊び創造協会)

戦前に建てられた都心の旧校舎の11教室を活用。木のぬくもりあふれる館内に国内外のおもちゃで遊び、会話と笑いがあふれる交流型ミュージアム。 遊びで世代間交流を目指し、NPO法人が自主運営。300名以上のボランティア「おもちゃ学芸員」と寄付者である「一口館長」がその活動を支え、自治体や企業が主体でない市民立のミュージアムを目指しています。 小児病棟や高齢者福祉施設へ心の栄養をとどける活動のほか、絵画や自然保育などの専門家の育成にも力を入れています。 (運営:特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会) 「沖縄にやんばる森のおもちゃ美術館をつくろう」プロジェクトでは、支援者とのストーリー性が評価され、その年のReadyFor of the Yearの大賞もいただきました。

コース

800円 / 月

毎月

お気持ち支援

お気持ち支援

●年度活動報告書
●イベントやセミナー、最新活動のご案内(メール)

1,500円 / 月

毎月

1500円コース

1500円コース

●年度活動報告書
●イベントやセミナー、最新活動のご案内(メール)

3,000円 / 月

毎月

3000円コース

3000円コース

●年度活動報告書
●イベントやセミナー、最新活動のご案内(メール)

5,000円 / 月

毎月

5000円コ―ス

5000円コ―ス

●年度活動報告書
●イベントやセミナー、最新活動のご案内(メール)

プロフィール

戦前に建てられた都心の旧校舎の11教室を活用。木のぬくもりあふれる館内に国内外のおもちゃで遊び、会話と笑いがあふれる交流型ミュージアム。 遊びで世代間交流を目指し、NPO法人が自主運営。300名以上のボランティア「おもちゃ学芸員」と寄付者である「一口館長」がその活動を支え、自治体や企業が主体でない市民立のミュージアムを目指しています。 小児病棟や高齢者福祉施設へ心の栄養をとどける活動のほか、絵画や自然保育などの専門家の育成にも力を入れています。 (運営:特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会) 「沖縄にやんばる森のおもちゃ美術館をつくろう」プロジェクトでは、支援者とのストーリー性が評価され、その年のReadyFor of the Yearの大賞もいただきました。

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