第18回目の『メッセージリレー』は、ボランティアスタッフとサポートしている田中亜季さんです。

 

 

Q. まずLYSTAに参加したしようと思った理由を教えて下さい。

 

田中:もともと、東日本大震災以降、福島県のいわき市にはボランティアで訪れていました。そういった中、たまたまを見てLYSTAのことを知ったのが縁で今に至ってます。

 

当初は帰還困難地域からの保護っ子が多く、やせ細ってうずくまり、人間を睨みつける子達に「ゴメンね。」と言いながらお世話をしていました。それから月1回程のペースでLYSTAに訪れています。

 

 

 

 

Q. LYSTAではどんなことを担当してますか?

 

田中:首都圏在住なのでボランティアに行った時に掃除や散歩、里親会のお手伝いをしてます。

 

 

 

Q. LYSTAの良いところは、どこでしょうか? ​

 

田中:多頭飼育でもお部屋がとってもキレイに掃除されていること。必要な医療を可能な限り受けさせてあげること。お世話してる人達が愛情を持って接しているので素直な子が多いこと。

 

 

 

 

Q. 最後にohanaにかける思いを教えてください。

 

田中:「保護っ子を家族に迎え入れる」ことを考えてもらうきっかけの場所になってくれたらいいな。と思っています。 私の家にも『のびたくん』と『ドトールくん』がLYSTAを卒業してやってきました。

 

のびちゃんは大熊町でドトールはいわき市保護された子です。LYSTAの部屋では聞けなかった甘える声に毎日癒されてます。 2匹とも「幸せにゃ~」と思ってくれてるかと思うと顔が綻んでしまいます。

 

猫好きでも飼うことが出来ない方はサロンで新しい家族を待つ子達をナデナデしてあげてください。 そしてお気に入りの子がサロンを卒業出来るよう応援してあげてください。 一匹でも多くの保護っ子達が幸せな猫生を過ごせるようにプロジェクトの応援よろしくお願いします!

 

 

 

 

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