プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

◆◇プロジェクトのメッセージリレー実施中◆◇

 

ハナ咲カプロジェクトを応援してくださっている皆様へ

 

皆様本当に本当にありがとございます。
おかげさまで第一目標金額500万円を達成いたしました。
無謀な挑戦とも言える金額で、応援してくださっている皆様にはハラハラドキドキさせてしまったものと思います。これで本格的にリフォームを始められる目途がつきました。

 

しかし、リフォーム費用は700万円の見積もりがでています。

東日本大震災による建物の傷みや若干の傾きもあります。

 

保護っ子たちを安全に管理できるよう、

また、猫サロンと病院をご利用いただく皆様にとっても安全な建物となるよう、耐震強化しながらリフォームを実施することになります。とにかく災害に強い建物にし、長年核となる施設にしていかなくてはなりません。

 

また、シェルターの129頭にかかる医療費や人件費は

毎月約100万円が必要で、厳しい運営状態となっております。


リフォーム費用のカバーとこれからの運営費用として800万円を最終目標とさせて頂きます。残り少ない日数となりますが、引き続きどうか応援をよろしくお願いいたします。

 

今月はこれから100匹の猫の不妊去勢手術をします。
毎月第四木曜日の手術日だけでこなせる数ではないので、3日間手術日を設けました。今日からスタッフと手分けして各猫現場の捕獲に入ります。
不幸な命を増やさないために頑張ります!

 

皆様ほんとうにありがとうございます。

LYSTA 代表鈴木理絵 2016.10.21追記

 

【命のハナ咲カプロジェクト!】
福島に里親募集型保護猫ふれあいサロン「Ohana」と飼い主のいない野良猫の不妊去勢手術室を作りたい!


皆さん、こんにちは!
福島県いわき市で動物愛護団体『LYSTA(リスタ)~動物たちに光と再生を。』を運営しております代表の鈴木理絵と申します。


私たちは現在129頭の犬猫を保護しています。


福島第一原発事故に伴う帰還困難区域(旧警戒区域)には数万頭の犬猫がとりのこされる事態となりました。保護犬猫の半数は帰還困難区域から保護し未だ新しい家族との出会いを待つ子たちです。


のこりの半数は「遺棄されていた子猫」や「多頭猫現場で生まれてしまっていた子猫」「約50匹が居着いていた公園で猫4匹撲殺事件が起き全頭保護にした猫」「高齢者多頭崩壊により保護した猫」です。


129頭にかかる医療費・光熱費・人件費などは1カ月平均100万円です。資金、物資、マンパワーともにめいっぱいですが、スタッフ一丸となりお世話しています。

 

子猫
多頭になってしまっていた現場でメス猫が一斉に産んだ子猫たち。
成猫は全頭不妊去勢手術を実施し、子猫は全頭保護しました。

 

私たちはこれまでに約500匹の野良猫の不妊去勢手術を実施してきました。棄てられたり保健所で殺処分される子猫たち、外での過酷な環境と栄養不足で衰弱し育たずに死んでいく子猫たち、妊娠出産子育てを繰り返し、身体を酷使するママ猫たち。

 

年に2回3回と出産し本能で子育てするママ猫の身体の負担を想像してみてください。そんなかわいそうな猫たちを殖やさないための活動です。

 

全頭不妊去勢手術
多頭になってしまった現場。全頭不妊去勢手術を実施

 

そこで私たちは、保護している子たちが家族に巡り合うチャンスを増やすための「里親募集型の保護猫ふれあいサロン」と「野良猫の不妊去勢手術の病院」の、猫のための総合施設を作ります。

 

場所は確保しましたが古い建物なので、リフォーム費用700万円が必要です。(給排水工事、電気工事、内装工事、外装工事、エアコン工事、屋根補修工事など)
現在保護中の129頭にかかる費用でめいっぱいで、とてもリフォーム費用を捻出することができません。

リフォーム費用のうちの500万円のご支援を、どうかよろしくお願いいたします。

 

保護中の129頭の犬猫たちは、猫部屋6部屋、犬部屋2部屋、
隔離部屋2部屋、代表宅、スタッフ宅でお世話をしています。

 

新しい手術室では1日に60匹を超える猫の手術が可能になります!

 

現在の保護施設内にある野良猫手術室は六畳という狭い部屋で、一斉手術では獣医二名、助手二名が入室し、すれ違うこともままなりません。手術する猫の置き場所の問題から、今の手術室では一日に約30匹ほどが限界です。
しかし、手術室を新設できた暁には、1日に60匹を超える猫の手術を一斉に実施することができるようになります。

 

一斉不妊去勢手術は「いながき動物病院」さんのご協力の下、一般の動物病院の約3分の1程度である「6,000円」という安価で手術を実施することができています。

 

一斉不妊去勢手術の様子
現在の施設での一斉不妊去勢手術の様子

 

家族と出会えるチャンスを増やすことで保護枠が空きます!

 

里親募集型保護猫サロンが実現すれば、保護している子たちと里親さんとの出会いの場となります。同じ空間で触れ合うことによって、猫の性格がわかり、猫との暮らしが想像できるようになります。


そして、里親がみつかるチャンスが増えることによって保護枠が空き、保護が必要な子をもっと保護してあげることができます。

 

里親会で家族と巡り合うことができたマカロンくんとましろちゃん。
二匹で迎えていただきモカくんとニコちゃんというお名前になりました。

 

母子感染で病気になり亡くなる子猫や殺処分される子猫を減らしたい!

 

生まれつき猫エイズや猫白血病に感染している子、
ただ苦しむだけで子猫のうちに亡くなってしまう子もいます。

 

東日本大震災後、警戒区域からほど近く、津波の被害を受けた漁港にはたくさんの猫が居着いていました。猫捨て場にもなっていたようで、子猫も遺棄されていました。

 

津波被害を受けた漁港に居着く猫たち

 

私たちは居着いている猫に不妊去勢手術を実施し、遺棄されていた子猫4匹は保護しました。しかし、4匹は猫白血病ウイルスに感染していました。母子感染してしまっていたのです。猫白血病ウイルスをもった猫の平均寿命は2年。4匹のうちの3匹は生後一年を過ぎた頃から闘病の末にバタバタと亡くなりました。

 

2日に1度治療に通い最後まで必死に生きてくれたたんぽぽちゃん

 

最後まで頑張っていた「たんぽぽちゃん」も、闘病の末、2歳半になった頃に亡くなりました。もし、たんぽぽちゃんの親猫の不妊去勢手術ができていたならば、猫白血病ウイルスに感染して子猫が生まれてくることはなかった・・たんぽぽちゃんたちも病気に苦しめられることはなかったのです。

 

ただ苦しむだけで子猫のうちに亡くなってしまう子もいます。
尊く小さな命は、ただ苦しむために生まれてきたのではない、せっかく生まれてきたからには家庭のぬくもりと愛情を受けて生きてほしい。そう願ってお世話をしますが、子猫の命の灯はもろく消えてしまうこともあります。

 

 猫エイズ陽性のまことちゃん。この子も母子感染でした。

 

でも、親猫の不妊去勢手術をしていれば、子猫たちは遺棄されることもなく、ただ苦しむだけのために生を受けることもなかったのです。そんな苦しむ子猫たちを減らし、成猫の一代限りの命を全うさせるために私たちは活動を続けてきています。

 

遺棄された子猫たちの写真

 

いわき市保健所に収容され殺処分されているのは子猫の割合が圧倒的に多いです。


殺処分数を減らすには「飼い主のいない猫」の不妊去勢手術を実施し、一代限りの命を全うさせ、保健所に持ち込まれる子猫の頭数を減らすことが重要です。
飼い主のいない猫を減らすことが、殺処分数の減少に繋がります。

 

解体現場
費用を少しでもおさえるために、店舗内の解体はスタッフ、
ボランティアさん、両親、縁者の方たちで実施しました。

 

みんなで力を合わせて命の「ohana」を咲かせる!
命のハナ咲カプロジェクト!ご協力お願いいたします!

 

店舗の場所は、いわき市の湯本駅前で映画「フラガール」の舞台となった「スパリゾートハワイアンズ」もある観光地であり「フラの町宣言」もしている温泉街です。


店名の「ohana」はハワイ語で「家族」という意味です。今回のプロジェクトも、みんなで力を合わせて命の「ohana」を咲かせようというコンセプトです。

 

・殺処分を減らすために飼い主のいない猫の不妊去勢手術を推進していきたい!


・保護猫たちとふれあう場所を提供し、

 ペットを飼うのに「里親」の選択肢があることを知ってもらいたい!


・家族をみつけるチャンスを増やしたい!


・活動継続のためサロン入館料で僅かでも保護活動資金を補っていきたい!


・「家族」というかけがえのない存在になりうる犬猫の命の「ohana」を咲かせたい!

 

皆さまの力をお借りし、犬猫たちのために、私たちの希望の場所に作り上げていきたいです!そんな想いにご賛同いただき、「ハナ咲カプロジェクト」にご協力をお願いいたします。

 

LYSTA代表 鈴木理絵

 

5年間で約500頭の犬猫を保護し、
約300頭が家族に巡り合うことができました。

 

LYSTAは東日本大震災及び福島第一原発事故から半年後、旧警戒区域(現在の帰還困難区域)にとり残された動物を助けたい一心で、一人で立ち上げました。今は7名のスタッフと県内外からのボランティアさんに支えられ、今年の9月で6年目を迎えました。

 

5年間で約500頭の犬猫を保護し、約300頭に家族が決まり卒業していきました。これだけ多くの犬猫を助けることができたのは、協力してくださっている支援者の皆様、スタッフ・ボランティアの皆様のお陰です。この場をお借りして心より感謝を申し上げます。


しかし、これからも活動を安定して継続していくためには、支援金だけに頼るのではなく、自分たちで活動資金を生むこともしなくてはいけないと感じています。
猫に関わる問題を解決していくために、いまこのページをご覧になっているあなたのお力が必要です。どうかどうかご協力お願い致します。

「ohana」店舗情報

 

現在の様子
現在の建物の様子

 

■場所:福島県いわき市常磐湯本町天王﨑1-56(いわき市の湯本駅前)

■オープン日:2017年2月22日(予定)

■お客様最大収容数 15人

■料金:700円(税抜)から

■営業時間:13:00~19:00(水木定休)​

※営業時間や料金等については現時点では確定しておりません。

 

【資金使途の内訳】

 

■1F 給排水工事、電気工事、内装工事、エアコン工事 ¥3,150,000
■2F 電気工事、内装工事、エアコン工事       ¥2,950,000
■屋根 補修工事                   ¥850,000
■外装工事                      ¥183,600

 

合計7,000,000円以上

 

リターンについて

 

■保護猫サロン優待券

 2017年2月保護猫サロングランドオープン後に使える一日ご優待券

 

​■プレオープンへのご招待

 オープンよりひと足先に施設を体験出来る「プレオープン」にご招待

 

■オープニングレセプションにご招待

 保護猫サロンオープン時に開催するレセプションパーティにご招待(飲食付)

 

■一年間保護猫サロン優待券

 

 2017年2月保護猫サロングランドオープン後に使える一年間ご優待券

 

 


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