このプロジェクトでは継続的な支援を募集しています

おりネコサポーター|ハウスの維持と保護猫の医療にご支援を!

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このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター総計

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プロジェクト本文

 

おりたてネコものがたりについて

 

こんにちは、おりたてネコものがたりの岩渕 涼です。ページをご覧いただき、ありがとうございます。

 

この活動は3.11東日本大震災によって被災した際、迷子ネコや置き去りにされたネコなどの二次被災ネコを救うべく、私が始めた活動です。

個人でスタートしたこの活動は2012年4月から、「おりネコハウス」として殺処分を免れたネコや、多頭崩壊で行き場のなくなった常時60匹以上のネコを、ボランティアさんの協力をいただきながら保護し続けています。現在は保護宅を応募、家庭ネコとして里親さんを探すことを勧めています。昨年末より、保護宅卒業が4匹になりました。

 

 

その間、気仙沼の震災仮設住宅に取り残された猫の救出や様々な多頭崩壊の現場に携わりました。

保護ネコの幸せを常に考えて日々過ごしております。

ハウスで人慣れしたネコたちは、毎月行っている里親会に参加してご縁を見つけ、毎年30匹前後のネコたちが新しい里親さんに出会い、ハウスを卒業しています。

 

NPOでもなく、個人である私たちには資金がある訳でもなく、これまでもご寄付やクラウドファンディングによって活動を継続してきました。

ここまで続けられているのも、日頃から応援してくださっている沢山の方のお陰だと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

暖かいハウスにご飯があること。

それが一番の幸せです。

 

ハウスにやってくるのは、元気なネコ達だけでありません。

気管虚脱の子は現在何ヵ月も入院が続き、東京の専門病院にも受診しました。交通事故で脊髄損傷した子ネコも助けてきました。

 

 

「野良ネコが子ネコを産んで困っている。」

「アレルギーがありお世話ができない。」

そんなお問い合わせも多く、保護に向かいます。

 

そこからが大変で、感染対策で隔離室で体調管理したり、ウイルス検査・ワクチン・糞便検査を実施して、ハウスの子達をしっかりと守らなければなりません。

 

そんな子達がハウスで過ごしていく中で、元気になってくれることが私の一番の幸せです。

 

馴れている子もいない子も、朝夕に背中をそっと触ります。背中のゴツゴツした骨が手に当たらなければ、ご飯をちゃんと食べられている証拠です。

 

資金の使いみち

 

現在、保護宅数件の協力の中、おりネコハウスを運営しておりますが、医療費・フード・備品代のうえに施設の運営(光熱費等、その他)維持費がかかってまいります。

 

ハウスは山形に近く豪雪にて、冬期はエアコン7台、石油ストーブに頼らざるをえず、そのため冬期の電気代は高額になってしまいます。光熱費を抑えるために電力会社を変えたりと工夫をしております。節約をしても冬期の光熱費は毎月10万以上となります。

このようにおりネコハウスを維持していくため、毎月ご支援いただく「おりネコサポーター」様を募集させていただくことにいたしました。

 

▼具体的にかかる維持費

①光熱費等 冬期10万円〜15万以内

②フード・備品代 15万円

③医療費(負傷猫も含む)平均20万円(本年3月入院3匹約50万及び通常受診15万位)

少なく見積もっても毎月45万円以上は必要になってまいります

※保護頭数、医療費により変動します

 

ハウス維持のため節約や、生活費からの持ち出し、チャリティや募金箱を置かせていただく努力もしておりますが、それでも不足している現状のため、ぜひご支援をいただければありがたいです。

 

ネコ達が安心しておりネコハウスで過ごせるよう、どうかみなさまのお力をお貸しください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

皆さまへ伝えたいメッセージ

 

私がこの活動を本格的にさせて頂いたきっかけは、東日本大震災でした。

自治会長として被災者のケアをしておりましたが、その年の4月1日に集会場の仮設が終了となりました。

ふと空を見上げた先の電柱に張り出されていた手書きのポスターは逃げた飼い猫でした。よく見回して見ますと、いつしか張り紙が電柱にあるのをよく見かけるようになりました。

私は「人間の次はネコか」と納得せざるを得ませんでした。集合住宅では飼育が出来ず、簡易な保護場所にネコ達の保護先を設けました。こうして個人で活動をスタートしてから現在までに3件のおりネコハウスを運営しています。

 

今後の活動として、TMR(地域猫活動)は依頼があった際には協力し、また、現在の頭数を守りながら里親を探し(里親会、保護宅)てハウスにいる全員が卒業するまでは責任を果たしたいと思っています。

 

命を守ることの大変さを日々感じていますが、人間に棄てられた子たちのため「なんとかしてあげたい」その一心で現在まで頑張ってまいりました。

 

ネコや犬たちが健康に過ごせるよう、これからもできることは精一杯取り組んでいく所存です。

活動を通して、将来実現したいことですが、心を持っている犬猫が物として取り扱われるのではない世の中になって欲しいと深く願っています。

 

ですが、どうしても一人の力だけではこの子たちを守ることが難しいのも現実です。

 

ネコ・犬と人とが仲良く共存できる社会を造るためにどうか皆さまのお力添えをいただけると大変心強いです。これからも活動を継続できるように頑張りますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
岩渕 涼(おりたてネコものがたり)
団体の活動開始年月日:
2011年4月1日
団体の法人設立年月日:
2012年4月1日
団体の役職員数:
5〜9人

活動実績の概要

東北大震災後の地元折立地すべり地より47世帯が殆ど仮の転居後の外ネコや家ネコ(被災地にて)の保護。 翌年、西花苑ハウスにて岩沼保健所より、被災と思われるネコ53+16匹の保護、福島放浪犬1匹から始まりふんばろう東北のメンバーとして当時、全国から助けて頂く。また、被災仮設住宅気仙沼市より、行政執行の15匹のネコ、その後3匹出産。現在に続く。

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プロフィール

折立地区(おりたて)は震災では、多大な地滑り地となり、ひと地域がほぼ全滅といっても過言ではありませんでした。 私は隣の中央自治会会長として避難場にての活動と情報を集め400世帯の安否等々に走る日々でした。 崩れた家の塀には産まれて数週間の仔猫が2匹、互いのお腹を吸っておりました。 良く見ますと生きるために吸っていたのは傷になった患部の膿としか見えませんでした。 2匹は自宅にて保護しましたが、犠牲は人間だけではないと思い知らされました。 その数年後に会長職を終えました。あの震災が本格的にネコや犬の保護に関わる事となりました。

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