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日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!

土岐 茂里(難民支援協会)

土岐 茂里(難民支援協会)

日本に逃れてきた難民の最低限の生活を守る緊急支援を届けたい!
支援総額
1,421,000

目標 1,000,000円

支援者
133人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

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2015年02月18日 20:50

Q7. 日本で食事はどうしているの?

これまでご紹介してきた通り、日本にたどり着いた難民の多くは、日本に知り合いがおらず、母国からの所持金もすぐに尽きてしまうため、困窮した状況にいます。
残金が60円。初めて事務所に訪れる方のなかには、そんな方も多く、昨日から何も食べていないといった声もよく聞かれます。難民支援協会(JAR)では軽食を提供していますが、3つの課題があります。

 

 

1. 食品が足りないとき、購入できない
サポーターの方々に送っていただくレトルト食品を事務所で加熱し、提供しています。食事が必要な人数が予測できないため、いただいた食品が底をつきてしまうことがよくあります。この資金で、必要に応じて柔軟に買い足すことができます。

 

2. ハラール対応が十分でない
事務所にみえる方の出身国は50ヶ国以上。シリア、パキスタン、チュニジアなど、ムスリムの方も多くいます。ムスリムの方はが豚エキスやアルコール成分を摂取できません。それらを含まないハラールフードを定期的に購入し、誰もが最低限の食事を安心してとれる環境を整備したいと考えています。

 

3. 栄養が偏りがち
事務所にはキッチンがないため、レトルト食品しか提供することができません。レトルトのカレーやカップ麺、パスタでは栄養不足に陥りがち。調理せずに出せて、栄養補助になる果物や野菜を定期的に購入したいと思っています。

 

写真は皆さまのご協力のおかげで、昨日買い足すことのできた食品です!
目標金額は達成しましたが、さらに資金を募ることができれば、冬以降も充実した緊急支援を届けることができます。ぜひ、最後まで応援をよろしくお願いいたします!

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リターン

3,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット

支援者
63人
在庫数
制限なし

10,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ

支援者
57人
在庫数
制限なし

30,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ
E. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」1部
F. 「Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ」へのご招待

支援者
7人
在庫数
制限なし

50,000

A. お礼状とプロジェクト報告書のセット
B. サバイバルパンフレット
C. プロジェクト報告書へのお名前の掲載
D. クルド難民女性の編んだオヤのストラップ
E. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」1部
F. 「Refugee Talk-難民を学ぶ夕べ」へのご招待
G. 書籍「海を渡った故郷の味-Flavours Without Borders」実食イベントへのご招待
H. 「難民アシスタント養成講座」へのご招待

支援者
5人
在庫数
制限なし

100,000

50,000円の引換券に加え、
I. 難民の方が経営する都内レストランでのクローズドな食事会へのご招待

支援者
1人
在庫数
制限なし

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