こんにちは

 自転車の仕組みについて今日は投稿します。自転車は人が足でペダルを踏んで、

ギヤを回しその力をチェーンによって後輪に伝えて、初めて自転車は動き出します。

すごい単純な構造ですよね。車とかになってくると、すごい複雑すぎて、作った人

スゲーなって思いますよ。

 自転車はこの単純な仕組みで何百年と構造が変わっていないんですね。それは単純な構造だから故障しにくいこと修理しやすい、手軽であること、人力で動かせることが理由かもしれませんが。自転車のすごいところは誰でも乗れるということです。免許もいらず、少し練習すれば乗れてしまう。まるで第二の人生を手に入れたような感覚ではないでしょうか。

 話が少しずれましたが、チェーンの話です。自転車はチェーンがなければ走りませんよね。実はチェーンはある部品によって常に引っ張られているのです。

 

 その名も「チェーン引き」です。そのまんまの名前です。

彼がチェーンを引っ張っていてくれるおかげで正確に力が後輪に伝わるわけですね。ちなみにチェーンがゆるいなーと思ったらこのチェーン引きを引っ張れば解決します。

 写真がないのでわかりづらいですが、後輪の一番車輪側についてる、おしゃぶりのよう部品です。

 このようなことを自転車修理のカフェでもやっていけたらなと思っています!

 それでは明日も頑張りましょう!

 

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