2015年09月02日
皆さん、こんにちは。

 

先日、同級生のお母さんから電話があって約20年ぶりにお会いする機会を得ました。

同級生づてに今回のプロジェクトが伝わり、

ご支援いただける運びとなったためです。

 

久しぶりすぎて緊張する反面、

そのお母さん自体も様々な被災者支援をしてきたようで

僕にとっても興味深い話をいただき勉強になりました。

 

このプロジェクトのおかげで久しぶりにお会いできた方や
クラウドファンディングを通じてはじめて接点をいただけた方々
みなさまの強くまっすぐな思いも感じることができて
何としてでも、諦めずにこのプロジェクトを成功させたい

という思いを新たにしました。

 

 

 

人によっては、たかが高校受験のための塾費。と思われるかもしれません。

ですが、大震災のときに小6になるところだった受験生たちは、これまで

家族のこと、お金のこと、友達のこと、など

子ども達なりに気を遣い、我慢を重ねてきた世代です。

 

せめて、この子たちが受験を迎える残り半年間は、

「自分の将来のために学習に熱中できる時間」を作ってあげたいと思っています。

そして、自分の努力で、未来は変えられるんだという成功体験を

つかませてあげることが、この子達にこそ必要ではないかと痛切に感じます。

 

 

 

毎年、受験が終わった子たちの「合格体験談」を読むと

 ■けやき塾に来なかったら、志望校合格はもちろん、

   何にも挑戦しない自信のな   いままの生き方だった気がする

 ■学習すること、熱中して勉強することは、とっても充実して楽しかった!

 ■受験を通して、自分は変われた。周りに良いことが返せる大人になりたい

     などの声が聞こえてきます。

 

皆さんのご支援があれば、

受験を控えた子どもたちが半年間塾に通え、合格体験談が生まれます。

皆さんのご支援が必要です。

どうぞお力を貸してください!よろしくお願いします。

 

新着情報一覧へ