プロジェクト概要

民間災害救助ビジネス「災害救助人」を確立したい!

 

皆様、はじめまして。神奈川県横浜市にて、民間災害救助ビジネス「災害救助人 来未屋」を始めました代表の小宮哲と申します。代表と言いましても、今は一人で活動しております。

 

私は昨年の8月まで11年間ほど警察官をしており、東日本大震災の際には、岩手県、福島県へ派遣され救助、復興にあたりました。そこで、災害発生時や復興時にはいくら人員があっても間に合わない現状を目の当たりにし、被災者個々のより細かい要望に応えられる人間が必要なのではないかと感じました。そこで、民間のビジネスとして、災害救助、復興支援ができないだろうかと思い、民間災害救助ビジネスを立ち上げました。

 

災害救助や復興支援には多種多様の道具が必要です。AED等高額な物も少なくありません。民間災害救助ビジネス「災害救助人」を確立させるために皆様のご支援で道具を購入させていただけないでしょうか。

 

(被災地にて、支援物資の確認中です。)

 

民間の災害救助活動とは、災害が起こった時、個人や法人の依頼を受け、料金をいただくことで安定的に災害救助や復興支援を行うというものです。

 

私が活動を始めたきっかけは、警察官時代に東日本大震災の被災地に赴き、広大な地域が津波で何もなくなってしまった状況、多くの人命が失われた状況に接して、災害救助、復興支援に携わる人間が足りないと感じたことです。公的機関やボランティアにプラスして、個々の被災者の要望に細かく対応できるような民間の仕事があれば、より助かる人が増えるのではないか、と思いました。

 

私の仕事には、公的機関やボランティアの活動を補完する役割もあります。公的機関やボランティアに頼みにくい、自宅の後片付け、なくなった物を探す、買い物のお手伝い、家事のお手伝い等、活動に制限はありません。

公的機関やボランティアと比べて、何ができて何ができないのか。一言で説明するのは難しいかもしれませんが、例えば私の想定している災害は、大きなものばかりではありません。冬でしたら大雪で困っている方も対象です。公的機関やボランティアが出動しないような事象でも私は活動します。どこへでも雪かきに行きます。立ち入りが禁止されているような場合の活動はなかなか難しいですが、大きな災害の発生時には、公的機関でも全てに対応することは難しいと思います。日本国内、また、世界中であらゆる災害が多発しています。これから先も残念ですが、多くの災害が起こると思います。現実的に起こる災害に対し、民間の仕事として恒常的に向き合っていく人間が必要とされると思います。

 

                    (2月8日、東京にて雪かき中)

 

まだまだ認知されていない民間の災害救助活動

しかし、活動する中でやはり必要だということを実感しています。

 

昨年の8月に警察官を退職してから、数か月活動を立ち上げるための準備をしながら、台風災害の発生した伊豆大島、フィリピンのレイテ島タクロバン等にも行きました。試験的に活動し、災害発生時、復興時の対応も実際に見てまいりました。伊豆大島やフィリピンでは、土砂や泥のかき出し、家屋の掃除、飲料タンクの設置、物資の配付、買い物の手伝い等をしました。

 

(昨年の台風で被災をしたタクロバンの被災状況)

 

活動中に辛かったことは、全く認知されていないことです。当たり前のことですが、私の活動を誰も知りません。説明しても今までにない仕事なので理解されないのが現状です。しかし、嬉しかったこともあります。タクロバンで私がやりたいことを話した時に、「あなたのやっていることに意味があると思う。」と言われた時です。すぐに結果が出ないかもしれませんが、続けることで意義のある活動になる、と感じました。

 

(タクロバンにて泥だらけの部屋を掃除する)

 

民間で災害救助を行うことになぜ意味があるのか。一言で言えば、災害救助、復興支援に携わる者が増えるからです。公的機関やボランティアにプラスして活動でき、個々の要望に応じた細かい対応を仕事として恒常的に行うことができます。災害発生時には、助かる人が一人でも増えますし、災害初期でご家族の所在確認ができれば、一刻も早く不安な気持ちでいる方を減らすことができます。被災者のために活動したい、という思いがあります。

 

また、被災者を支援したい方のためにも役立てるのではないかとも考えています。支援したい方が被災者に行うのは、通常募金だと思います。募金自体は非常に有効です。そこに、民間ビジネスとしての選択肢が増えれば、支援の方法が増えるメリットがあると思うのです。

 

お金を得て、一生の仕事として携わることに意義があると思います。もちろんいつも災害があるわけではありません。通常時には私は自分の生活のために他の仕事も行います。それと同時に、災害に備えての準備、装備の点検、訓練、情報収集、分析等も進め、災害発生時に少しでも役立つことを目指したいと思います。被災者、被災した方を支援したい方のために、公的機関、ボランティアに加えて、選択肢を増やさせてください。

 

集めた支援について

 

災害救助や復興支援には多種多様な道具が必要です。私自身少しずつ揃えておりますが、高額な物も少なくありません。人命救助のためにAED、救急用品セット、災害発生後の拠点としてレスキューテント、発電機、家屋の解体やガレキの除去のためにエンジンカッター、レスキューツールキット、津波、大潮、洪水時にはボート、福島県の警戒区域等で活動する際には放射線測定器等、どれも今後活動を続ける上で不可欠の物ばかりです。

 


皆様のご支援を頂くことで、数多くの道具を揃えることができます。初期の段階で一通り揃うことによって、様々な状況に対応が可能となり、活動の幅が広がり、被災者、支援者の役に立つことができると思います。そして、民間災害救助ビジネスの確立により近づけると思うのです。

 

加えてREADYFOR?で公開することにより、サイトを閲覧している多くの方々に私の活動を知っていただき、民間の災害救助ビジネスが確立して私の活動が大きくなっていけば、より多くの被災者の役に立つのではないかと思います。また、将来的にビジネスの一分野として発展することにより、助かる人が増えると同時に一生の職業として災害救助に携わる方を増やすことができると思います。

民間の災害救助ビジネスを確立させ、被災者、被災者を支援する方の選択肢を増やし、また、災害救助、復興支援を仕事として続けることができるように、皆様のご支援ご協力を賜りたくお願いを申し上げます。

 

引換券について

 

・サンクスレター

 

・被災地の特産品

被災地の特産品は、私が実際に活動を行った被災地の特産品をご用意します。被災地の特産品をお送りすることで、被災地の復興に役立つことができます。

 

 

 

 

(フィリピンの特産品 カピス貝製品)

 

・災害救助人サービス無料券

サービス無料券は、1日分で8時間の活動が可能ですが、私一人が活動いたしますので、ご連絡をいただいた順番に対応させていただきます。スポンサーから支援していただくからには、実際に私の活動自体を体験していただきたいという思いがあります。

 

・災害対策グッズ「災害救助人・1人用3日分」

 

 

・着用する作業服へお名前、会社名、言葉等の記載

1年間、作業服上下の前面5か所、背面5か所、帽子2か所の計12か所で、購入順に場所を選んで頂きます。

 

・使用する車両へのお名前、会社名、言葉等の記載

 

1年間、フロント、ドア4か所、バック、屋根2か所の計8か所で、購入順に場所を選んでいただきます。

 

 これらはスポンサー広告となりますが、私は広告を利用することで、民間の災害救助ビジネスを確立し、活発化させていけると考えています。


最新の新着情報