被災地の受験生へ授業料を支援!というプロジェクトも

残り1日と少しとなりました。

昨日の夜からにかけても、多くの方々から追加のご支援をいただけて、

大変ありがたく思っています。

 

いまの受験生たちは、震災のとき小5のおわりでした。

上級生の卒業式の練習で体育館にいた子どもが多かったようです。

急に暗く、悲鳴が聞こえ、途中の記憶がとび、

おぼろげながら校庭に整列していたという話を生徒から聞きます。

 

家に戻れてから、安否がわからない親族、

電気もガスも水道も泊まった中、

物資を手に入れに行く母親の代わりに

暗く寒い家の中で弟や妹をあやす小学生

 

まさに壮絶な体験だったのだろうと思います。

大人の私ですら、正気を保つのが大変でした。

ましてや、まだまだ甘えたい盛りの子どもが、

我慢をして、我慢をして、我慢をしてきました。

 

そんな子が今年の受験生です。

「大事な家族のために」勉強したい

「親に心配かけない公立高校で」勉強したい

「将来、地震を研究したり、建物の設計士になりたい」

 

本人たちは無邪気な笑顔を浮かべながら、願いを語ります。

こんなまっすぐな願いなら、なんとか叶えてあげたい。そう思います。

 

のこり本当に少しとなりました。

まだまだ、あきらめずに動きたいです!

今一度、ご支援や周囲の方への拡散をお願いしたいです。

よろしくお願いします!!

 

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