\引き続きのご声援をありがとうございます/

皆様の温かいご支援のおかげさまで、残り約2週間を残し120万円に到達することができました!本当にありがとうございます!
こうしてたくさんの大人の手が子どもたち・若者たちに差し伸べられているということは、生徒にとっても「世の中捨てたもんじゃない」って思ってくれるきっかけになるのではと、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさまのご期待を胸に、残りの期間、ネクストゴールを設定することにいたしました。リファインドに来ている生徒さんは、家庭に居場所がないなど生きる基盤が安定していない方が多くいらっしゃるため、【居場所機能の充実】をネクストゴールとして設定したいと思います。
「私は私でいいんだ」と自分自身を認めることができる場、「助けて」って言える、悩んでいることを素直に相談できる場、「これやってみたいな」をすぐ行動に移し実現できる場。3つの場を実現するためにも、ぜひみなさまのお力をお貸しください!
▶利用者が増えてきたので、教室スペースに机や椅子を増設したい
▶生徒のリビングスペースにソファを購入したい
▶十分に食べられない生徒がいるので、簡単な調理ができるようにしたい
▶障がいがある生徒さんなどへ落ち着いた空間を作るために、パーテーションを購入したい
▶生徒が増えてきたので、スタッフを増員したい

子どもたち、若者のセカンドチャンスを一緒に創りましょう!引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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リファインド

スタッフインタビュー  vol.4

【安村ひな子さん】

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このたびはたくさんのご支援をいただき、心よりお礼を申し上げます。

スタッフの安村ひな子と申します。社会人&子育て(中)を経て現在こちらのプロジェクトに参加させていただいております。リファインドのみなさんと2017年春を迎えることができて感謝です。ここに通っている生徒さんたちにとって、春は楽な季節とはいえません。自分の中退という決断、一方で友人たちは進級、入学、と世界を広げていく。そんな中で折り合いをつけるべきことはいろいろあり、3月下旬ころは生徒さんのお話を聞いていると、ここ数日乗り切れるかな。。と祈るような気持ちになった日も少なくありませんでした。

 

 この先の学費のめどがたたない、健康にも不安がある、家族と疎遠で安心できる場所がない、いつもおなかがすいている、勉強もしたいけど、家事、アルバイトで忙しい。。

 

ここリファインドでは、勉強にも取り組みますが、生徒さんの話をゆっくり聞くようにしています。ひとしきり話し終えると「ああ、つかれたな、眠い」と多くの生徒さんが口にします。何かが少し緩むのかもしれません。リラックススペースを充実させ、ソファを置きたい、ほっとできる場所の少ない生徒さんに少しでも気持ちを吐き出し、休んでほしい、と感じています。

 

3月はうつむきがちな日もありましたが、4月を迎え、またさらに強くなった笑顔が戻る様子を、桜が咲いた今、目にしています。傷つくことがあっても、また前を向く生徒さんの様子は本当に力強く、私たちも身の引き締まる思いです。そして。。高卒認定試験はやってきます、ある意味公平に。それは厳しいけれど同時にチャンスだと思います。試験に合格しても、残念ながら一人ひとりの抱える現実がすべて解決できるわけではないでしょう。それでもその先にある選択肢は増えると思います。もともと配られた手持ちのカードで勝負するにはあまりに厳しくても、自分でつかみとるカードをできるだけ増やしてほしい、そのためにできることを考えていくことは、私たちスタッフにとっても学びの場だと感じています。桜の下、まだ誰も卒業していませんが、大変な日々を超えていく生徒さんたちの笑顔はほんとうにまぶしいです。そんな輝きをそばで見られるのはありがたいことです。

 

たくさんの応援をいただき、本当にありがとうございます。

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