プロジェクト概要

バングラディシュの学校に中古ラケットを届けたい!!

 

中野久美子と申します。私は、日本語教師をしています。趣味で、テニスが大好きで、所属するテニス協会員で集めた中古ラケットをバングラディシュの学校に持っていく計画を立てています。

平成19年から中古ラケットを集めはじめて2年後、65本ラケットが集まったので、テニス協会員4人で持っていきました。その後の集ったラケットがまた60本になったので、今年再度届けようと計画をしています 9月19日からバングラディシュ国立スポーツ学院に私と大学生の同志2人で訪問し、中古ラケットを届けます。贈呈式も計画しています。

 

今回は、大学生2人の協力を得て、ラケットを持っていきますが、渡航費・滞在費が自費になります。すこしでも負担を軽くしたいです。みなさんの力を貸してください!!

 

(バングラディシュの女の子と)

 

 平成19年から中古ラケットを集めはじめて2年後、65本ラケットが集まったので、テニス協会員4人で持っていきました。その後の集ったラケットがまた60本になったので、今年再度届けようと計画をしています 9月19日からバングラディシュ国立スポーツ学院に私と大学生の同志2人で訪問し、中古ラケットを届けます。贈呈式を計画しています。

(ラケットとグリップテープとチョコレートも手渡ししました)

 

バングラデシュは世界でも貧しい国の一つ

バングラデシュ国立スポーツ学院の子供たちの大半は貧困家庭出身であり

スポーツで成功することが自立する唯一の手段

 

 

平成18年福岡国際交流センターの企画するプロジェクトNPO等海外人材育成事業において古賀市テニス協会が受け入れ先となりバングラディシュからロコン氏を研修生として5ヶ月受け入れました。私は国際交流係として滞在中関わってきました。ロコン氏が帰国した後も、私たちでなにかできることはないかと中古ラケットを集め始めました。バングラデシュは世界でも貧しい国の一つであり子供のうち10人に1人は孤児で3人に1人しか学校に通えない状況にあります。バングラディシュ国立スポーツ学院(BKSP)では、全国からスポーツの才能に優れた子供たちを募集して各種競技の技術向上を図ることにより子供たちの健全育成と自立支援を行っています。子供たちの大半は貧困家庭出身であり、スポーツで成功することが自立する唯一の手段です。バングラデシュでは、テニスはまだ一般には普及しておらず、コーチや道具の数も極めて少ない状況です。

 

(バングラデシュ国立スポーツ学院にて5年前に贈呈式を行いました)

 

 

(世界一人口密度の高い国です)

 

直接中古ラケットを手渡した時のみんなの笑顔が忘れられない

 

 

5年前日本で研修に来日していたロコン氏の所属するバングラディシュ国立スポーツ学院学生に直接手渡しした時のみんなの喜んだ笑顔が忘れられません。今回もスポーツ学院学生またその地域の子供たちに使ってもらい、スポーツを通じて青少年育成に役立てもらいたいと思っています。送るのではなく、直接手渡ししてスポーツ学院学生の生の喜びを中古ラケットを寄付してくれたテニス協会員にも届けたいと思います。

 

(寄贈したラケットで早速練習してみました)

 

スケジュール

 

渡航期間:2014年9月19日から2014年9月23日

渡航先:バングラデシュ

プロジェクト内容:2014.9.21 バングラデシュスポーツ学院にて寄贈式

           2014.9.22 バングラデシュスポーツ学院にて交流会

 

引換券について

 

・サンキューカード

 

・BKSPマグカップ

 

 

・Tシャツ

 

・バングラデシュ特産品(ノクシカタ)


最新の新着情報