子育て相談の内容について

本日もこのページをご覧いただきありがとうございます。

 

 

具体的に子育て相談についてご紹介いたします。

 

 

まず流れについてご説明いたします。

 

1、事前にヒアリングシートをメールにてお送りします。

 

2、日時と場所を決めます。(ご負担を減らすため、なるべくお住いのお近くもしくはご自宅に伺います)

 

3、記入していただいたヒアリングシート内容をもとに進めます。

 

例)小学校1年生の娘がいるのですが、このところ、朝食を食べている時に『ママー、お腹が痛いから学校休みたい』という日が日に日に増えてきています。

理由を聞くとクラスに数人授業をじゃましている生徒がいるそうです。

娘に直接何をしているわけではないのですが、一人っ子で優しく、おとなしい性格で、人一倍傷つきやすいようです。

 

先生たちも対応に追われているようですが、娘の親として何をしていいのか、悩んでいます。どのように対応すれば良いでしょうか?

 

アドバイス

例)学校に行きたくないと強く言う時は無理に学校に行けと強要する必要はないと思います。

ママは味方だよ。ということが娘さんの精神的な安定に繋がります。

『なんで行きたくないの?』と優しく聞いてあげ、『じゃましている子達がいるからなのね』と言いながら何が嫌なのかを聞き取り、その嫌だという感情を吐かせてみるといいと思います。

 

また、『ママは嫌な思いをしていることはわかっているよ』という気持ちを伝え『ママはあなたのことを信じているし、先生たちにも協力してもらって解決するよ』と言って安心させましょう。

 

学校で先生方に相談する時は決して授業をじゃましてしまっている生徒の批判は避けましょう。例えば反対の立場になってしまった時に一方的に子供の批判をされてしまったらいい気持ちはしません。支援してあげるくらいの気持ちでその生徒がなぜそんな行動を取ってしまっているのかな?と我が子のことのように考えます。先生のせいやその子の両親のせいにするのではなくみんなで解決しようと心がけ『だれが?』ではなく『なにが?』の精神で考えることが大切です。

お子さんが学校を好きになるためにもママの出番です。

 

内容に関しては子育て関連以外に人間関係でしたり悩んでいることの相談でも構いません。

特に人間関係に関しては悩んでいる方が多いと思いますので個別にご相談ください。

子育てに関することの活用できる情報、実践法は専門家、心理学者の検証のもとに裏付けのあるものです。ご安心ください!!

 

宜しくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

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