プロジェクト概要

全国のお祭りや学校、団体等で大人から子供まで多くの方々に鳴子を使う踊りを踊ってもらい、よさこい鳴子踊りの魅力を伝えたい!

 

初めまして、私は茨城県神栖市在住の三浦幸子と申します。私は2000年に初めて札幌のyosakoiソーラン祭りを観て以来「よさこい鳴子踊り」に魅了され、踊ったり、地元の祭りの立ち上げに関わったりしてきました。現在は全国の祭りに出向いて「よさこい鳴子踊り」を楽しんでいます。高知のよさこい祭りは60年以上、また、札幌のyosakoiソーラン祭りは20年以上の歴史がある祭りですが、日本の文化の中ではまだまだ新しい文化ではないかと思います。私はこれらの文化を日本の文化としてもっと根付いて欲しいのです。

 

鳴子を作り、全国の祭りや学校各種団体等に鳴子を貸し出して普及したいのです。ご支援お願いできませんでしょうか。

 

(高知市よさこい祭り・チーム名はネットでよさこい)

 

よさこい鳴子踊りの魅力は何と言っても鳴子の音色です!

 

その昔、鳴子は穀物を野鳥の食害から守るため、鳥を追い払う目的で使われていました。今では子供の玩具としても使われ、幼児にこの音を聞かせると不思議と笑顔になります。心地良い音色が今のよさこい鳴子踊りの文化を作っていると言っても過言ではないと思います。家族の共通の趣味が「よさこい鳴子踊り」で家庭円満という例もあります。

 

よさこい鳴子踊りが全国に波及する現在では、踊り子をカメラに収めようというカメラマンも全国的に増加しています。大人から子供まで楽しく笑顔で踊っている姿は幸せそのものではないでしょうか。幅広い年齢層が踊れるよさこい鳴子踊りは、各自の体力に合わせて踊る事もできます。世代を超えて一つの形を作ることができる踊りなのです。

 

高知と北海道のよさこい鳴子踊りは、それぞれの特徴を持ち合わせて全国に波及してきましたが、共通の「鳴子」を通して人と人との繋がりも出来ています。人間関係の希薄な時代に「鳴子」が取り持つ「縁」を大切にしていこうではありませんか。

 

(2012年高知市よさこい祭り・チーム名「ネットでよさこい」)

 

この「ネットでよさこい」チームの踊り子になるには、インターネットで申し込みます。踊りは映像を観て自宅で練習し、祭り当日に集合して踊りやお祭り、そして人の繋がりを楽しみます。踊り子は現地集合、現地解散!!日本一敷居の低いチームです。全国から踊り子が集まり、お祭りを楽しみます。

 

私が札幌の祭りを初めて観た頃は保育所や幼稚園の子供たちのチームが沢山ありました。今では保育所、幼稚園のチームは減っています。そこでよさこい鳴子踊りをする次世代を育てる働きかけが必要だと考えました。学校や団体などではよさこい鳴子踊りをしたくても予算不足で鳴子が購入できない所も少なくありません。手軽に鳴子を使えるようにしてよさこい鳴子踊りの普及をしたいのです。

 

私が地元茨城県神栖市でかみす舞っちゃげ祭りの立ち上げに力を注いだのも「よさこい鳴子踊りの普及」の一環です。よさこい鳴子踊りは見ても、踊っても、そして語っても楽しいものです。お祭りに参加したらもっと楽しくなります。

 

今回200組の鳴子を作り、多くの人たちによさこい鳴子踊りの良さを経験して頂きたいのです。曲と踊りに合わせ鳴子を鳴らし、鳴子の音の心地良さ、踊りを通した集団の良さを体験して欲しいのです。そのための資金が必要です。

 

よさこい鳴子踊りを通して「地域の活性化」や「青少年の健全育成」などを掲げて町おこしをしてきた経緯がある祭りですので、よさこい鳴子踊りが今以上に盛んになることで地域に活気がでたり、青少年の健全育成に一役かったりすることができると思うのです。

 

引換券について

 

支援していただいたみなさまには、以下のお返しをさせていただきます。

 

=3000円支援すると=
・サンクスメール

 

=10000円支援すると=
・サンクスメール

・お祭りやチームの団扇

 

 

 

=30000円支援すると=
・サンクスメール
・お祭りやチームの団扇

・札幌yosakoiソーラン祭りの缶バッチ

 

 


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