ご支援を検討中の皆さまへ。

 

いつもお世話になっております。当プロジェクトの企画・実施を担当しております熊野本宮まちめぐりプロジェクト委員会 事務局です。

 

去る4/13【金】に公開された当プロジェクトについて一部内容が変更する可能性が生じたため、取り急ぎこの場を借りて、ご連絡申しあげます。

現在、当プロジェクトのクラウドファンディングを担当いただいている株式会社Readyfor様にもご連絡申し上げておりますが、休業日とのことで連絡がつかず、やむを得ずこちらでご報告申し上げます。

 

現在、私どもが取り組もうとしているこのプロジェクトは、熊野本宮大社さまの一部敷地をお借りした内容となっております。

そのため、今回新たな取り組みとして私どもが設置を願っている祈念碑ならびにそれに付随する施設につきまして、世界遺産のバッファゾーンに該当する箇所での取組となることから、これらのうち「記念プレート」の設置が認められない可能性がある、とのご指摘を頂戴しました。

 

そこで、支援いただいた方、またご支援をご検討の皆さまならびに関係者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、一旦当プロジェクトのご支援についてお控えいただきたくお願い申しあげます。

現在、「記念プレート」の設置についてのみの指摘となっておりますが、万全を期すために何卒皆様のご理解を賜れますようお願い致します。

受付の再開日については、株式会社Readyfor様と連絡が取れ次第、明日4/16中に改めてアナウンスさせていただきます。

 

私どもはあくまでも、この祈念碑を整備にあたって、世界遺産にも認定されている「聖地・熊野」がもつ高い精神性に対して最大限の敬意を払い、また世界的にも稀有な価値を有する文化遺産に配慮しながら、その中で住むものたちとしてこのプロジェクトをはじめさせていただきました。

 

そして、皆さまのご支援を賜わることによって、この地がもつ価値をより多くの方と共有することを望んでおります。

 

現在、私どもはこの取り組みについて専門機関による審議いただくこととなっております。その結果によってはプロジェクトの一部内容が変更されることも考えられております。

 

このような事態になり、ご支援いただいた方、またご支援をご検討の皆さまには大変ご迷惑をおかけしておりますこと重ねてお詫び申しあげます。

 

今後私どもは、私どもの取組みが決して文化資産を損ねるものではないことを専門機関の皆さまにご納得いただだくために引き続き協議を行うことで、改めて当プロジェクトの進捗について、みなさまに良いご報告がすることができるように一層励んでまいる所存であります。

 

斯様な事態となりましたが、私どもは皆様から今後とも変わらぬご支援をいただけますことを切に願っております。

 

この度はご迷惑をおかけしておりますこと心からお詫び申し上げます。

 

 

 

 

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