今回はものがたりを担当してくれた、しみずまほさん(写真右)にコメントをもらいました。

写真は文化祭の時のものみたいです(笑)

 

 

 

最近リアルに感じた「仲間」という存在について、、、

 

 

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仲間とは

 

先日、私たちの通う大学で文化祭がありました。

 

毎年私の所属しているサークルでは「喫茶店」をしています。

 

今年は私たちが後輩を引っ張っていく立場で前日までの準備や当日の仕切りなど去年よりも大変なことが多くありました。

また私の場合、このサークル以外にも所属しているサークルがいくつかあり、準備から当日まで参加できない時も多くありました。

 

そんな私に「大変だよね」や「忙しいのに来てくれてありがとう」と自分たちも忙しいはずなのに気遣ってくれる仲間がいました。

 

また喫茶店なのでホールスタッフと調理のメンバーに分かれます。

それぞれに大変なことがあって文句を言いたいところも多くあったはずです。

実際そんな場面も私は見ていました。

 

でも当日はお互いのことを気遣いフォローし、その結果例年以上の売り上げを出すことが出来ました。

そんなメンバーたちの様子を見て、改めて仲間というものの大切さを実感しました。

 

それと同時に「あとこのメンバーでどれだけ一緒にいられるんだろう」と考えてしまいました。

今まで「卒業をしたくない」と考えることがあり、それは“学生”という立場でなくなることが怖かったからです。

 

それが今では、単純にそう言ったものだけでなく“大好きな仲間と会える機会が減る。だから嫌だ”と思うようになりました。

 

今回のたびするほんには多くの本が登場し、それぞれ“仲間”や“友達”というものを語ってくれます。

私はそんなキャラクターたちの言葉に、誰かが「その気持ち分かる」と共感してくれたり、「そんな考え方があったんだ」と今までの仲間との付き合い方を振り返ったりしてもらうことができたらいいなと思っています。

 

 

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みなさんどう感じましたか?

 

社会に出るとこういうピュアな気持ちをどこかに置き去りにしてしまうような気がします。

自己主張ばかりで他人に目を向けない、保身のために他人を犠牲にするなど社会に出るとどんどん自分のことばかり、、、

 

 

今回Life Routeは学生の若い感性に触れ自分たちがやりたいこと、やらなければいけないことをより深く考えるようになりました。

 

というより忘れていた何かに気づかされました。

 

しみずまほさんは文章で人の心を惹きつけたいと以前言っていました。

ただ、まだ何を発信していいのか分からず模索中だと、、、

 

でももうすでに人を惹きつけ考えさせるメッセージを発信することはできています。

 

足りないのは経験と自信だけ。

 

学生のうちにある程度経験を積んでおけば社会に出た時大きな武器になると思います。

 

今回クラウドファンディングが成立してスケジュールが合えば、学生二人に絵本作家さんや様々なアーティストの方にお会いできる準備ができればと思っています。

 

長野県から東京に出てくるのは学生にとっては資金面でとても大変なことです。

ぜひみなさんのご支援で彼女たちの未来への扉を開いてあげてください。

 

よろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

 

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