プロジェクト概要

普段の生活で忘れてしまいがちな『仲間の大切さ』について子どもたちに伝える絵本を制作します!

 

 

 

はじめまして。Life Route代表の平井俊介と申します。

 

我々Life Routeは、社会に隠れた才能を発掘する取り組みを行っています。主にこれから社会に出る学生や、社会に出たばかりの若者達を対象に活動しています。そして現在、「たびするほん」という絵本を、長野県の女子大の学生 × Life Routeで制作しています。

 

今回、絵本制作プロジェクトに自主的に参加してくれているのは、長野県の女子大学の学生である、小説家志望の「しみず まほ」さんとデザイナー志望の「おおしま さつき」さん。

 

しみずさんには文章構成のスキルを活かしシナリオを担当してもらい、おおしまさんには色彩感覚を活かしイラストを担当してもらいながら、絵本制作にあたっております。本プロジェクトによって彼女たちの想像力豊かなアイデア、秘めた才能、社会人の経験値を融合し「仲間の大切さ」を社会へ発信していきたいと思っています。
 

しかしメンバーの活動拠点がバラバラなため、全員で集まる機会がなかなかありません。作品のクオリティを上げるためには、直接会ってコニュニケーションを取る機会が必要です。

 

メンバーの想いがつまった絵本を届けるために、どうかご支援をお願いします!

 

(ミーティング風景)

 

(ミーティング風景)

 


~最近、絵本を読みましたか?~

 

私たちの成長を促してくれる大切なパートナー。

 

それが「本」という存在であると、Life Routeは考えています。

 

同じ本を読んでもその時の感情や心境によって感じ方が変わり、人々の価値観や想像力を無限大に広げてくれます。

 

子どもがお母さんに同じ絵本を読んでもらうとき、いつも同じ内容なのに毎回楽しそうに読み聞かせてもらっている姿は、どこかそれに似ている気がします。

 

今回イラスト担当のおおしまさんによる提案で、すべて手書きでのイラストで絵本づくりに挑戦しています。社会人の経験と学生のチャレンジ精神を結集した結果、誰が読んでも楽しんでいただける最高の絵本の内容に仕上がりました。

 

(絵本の中のイラスト)

 

 

~たびするほんの内容は?~

 

今回は、Life Routeと関わりのある絵本作家である、なかじまかおりさんの「おつきさまのうた」という絵本が主役として登場し、その他にも実在する本たちがキャラクターとして登場します。

 

おつきさまのうたは、物語の中で9冊の本と出会っていきます。それぞれの本との出会いによって彼はとても大切なことを経験していきます。

 

舞台は、とある大学の図書館の片隅にある本の村。

 

その村に住んでいる主人公(おつきさまのうた)が自分のルーツを探すために月へ行ってみたいという想いから物語が始まります。図書館にいる本の仲間たちとの出会いや成長を通じて、「仲間」というテーマを題材に大人も子どもも楽しめるような絵本を制作しています。

 

この本を手にとってもらうことで、普段つい忘れがちな「大切なこと」に気づくことができるかもしれません。是非とも多くの方々のもとに届けれればと願っています。

 

(ものがたりの一部)

 

 

~なぜ「仲間」をテーマにしているのか?~

 

今回制作している絵本は「仲間」がテーマです。

 

昨今のインターネットの普及により、友情・仲間意識・協調性・人間関係などのコミュニケーションのカタチが変化してきています。

 

友達と歩いていてもイヤフォンで音楽を聴いていたり、公園で遊んでいても一人携帯ゲーム機でゲームをしていたりと、周りにいる「人」を見ていない子ども達を多く見かけます。

 

本当に大切なのは、自分の世界だけに浸ることなのでしょうか。

 

日常の中に隠れている目には見えないもっと大切なことが、きっとあるのではないでしょうか。

 

人を敬う、協調性を持つ、友達を大切にするなど子供だけに限らず大人もふとした時に忘れてしまうことだと思いますが、とても大切な事だと思います。

 

絵本の物語を読み進めていくうちに、大切な多くの気づきを感じてもらえるはずです。

 

 

~メンバーの想いがつまった絵本を届けるための活動資金20万円をご支援お願いします~

 

制作メンバーは岩手、長野、千葉と活動拠点がバラバラの中でプロジェクトを進めてきましたが、それぞれが遠距離のため交通費や今後の活動資金の予算編成に徐々に支障がでてきました。なんとか資金に負担がかからないようにSkype等での話し合いを重ねていますが、どうしても作品のクオリティを上げるために直接会ってコミュニケーションを図る必要が出てきています。

 

そこで皆様に活動資金の支援をお願いできればと思っています。ぜひとも、仲間の大切さを社会へ発信していくための活動資金への支援をしていただけませんでしょうか?

 

【内訳】
①交通宿泊費 12万円
②製本費 7万円
③備品費 1万円
 

 

~たびするほんの概要~

 

【タイトル】たびするほん
【ページ数】A4横 26ページ
【内容】絵本が様々な本と出会い夢を叶える物語を通して、大切なメッセージを感じられる内容。
【販売時期】2015年10月中 発行予定
【価格】1,200円(税込み)
【購入方法】
・ネット販売
MOUNT ZINEでの販売(予定)
・ヘアサロンLapin-Agileでの店頭販売

 

 

~プロジェクトメンバーの想い~

 

☆しみずまほ☆

 

Skypeやevernoteで実際に会ったことのないメンバーとやり取りをし、1つの物を作っていく過程がとても新鮮で楽しかったです。私は幼い頃から本を読むのが好きで、いつしか自分の考えた話を他の人にも読んでもらいたいと思うようになりました。なので、今回の絵本制作に「ものがたり」担当として参加出来たことはとても嬉しいです。みなさんに早く自分の書いた物語を読んでもらいたいと思います。

また、この経験をきっかけにもっと小説などを書いていきたいと思いました。

 

★おおしまさつき★

 

Skypeを使っての打ち合わせはいままで経験がなかったため、新鮮でなかなか難しかったです。大学の先生を通じてお話をいただいて、形に残るものを作るということで興味を持ったので気楽に「やります!」と言ってしまいましたが、まさか自分がイラストを描くことになるとは思ってもみなかったので必死で描きました。ものを作る楽しさを改めて実感でき、また自分と全然違う意見も聞けたいい企画でした、ありがとうございました。

 

☆平井俊介☆

 

僕は「この世で不必要な人なんて一人もいない」と考えています。生きることや働くことに苦しんでいる人が多いのは、そこがその人にとって最大限に力を発揮できる「居場所」ではないからです。そこで、自分の居場所を探し続けるための場を我々はつくりあげていきたいと考えています。
今回は絵本制作というプロジェクトを実施しています。僕のこれまでの人生において「本」は衣食住と匹敵するくらい必要不可欠な存在であり、これまで苦しいときはいつも本に支えてもらってきました。そのため、いつかは本に対して恩返しをしたいという思いをずっと抱き続けていたため、本プロジェクト実施にいたりました。
絵本たびするほんは、学生二人の非凡なる才能によって素晴らしい内容に仕上がっています。本プロジェクトをきっかけとして、彼女たちの活動の幅がさらに広がっていくことを切に願っています。

 

★山田健太郎★

 

今回カタチになる物を残したい!という想いから学生と共同で絵本を制作をしました。作業を進めていく中で、改めて本のテーマである「仲間」の重要性を再認識しました。仕事の合間に遠く離れた仲間たちと連絡を取りながら、時間はかかりましたが最終段階までなんとか出来上がりました。
自分たちの伝えたいメッセージで少しでも社会に良い影響を与えられればと思っています。
また、今回一緒に活動してくれた学生たちに出版、完売と成功体験を積んでもらい今後の人生に力添えできればと思っています。
皆さんの温かい気持ちのこもったご支援よろしくお願いいたします。

 

 

〜応援者からのメッセージ〜

 

こんにちは、職業=大学のせんせえ、の川北です。

 

今回のプロジェクトでは、学生と、Life Routeとの出会いをつくり、学生のフォローをさせて頂きました。

 

いつも学生とかかわる時に、私が大切にしていることは、とりあえずやってみる「やってみなはれ」という自分自身の懐の幅です。これはサントリーの創業者の鳥井氏が残した有名な言葉です。

 

私の前職はサラリーマンでした。そのときの上司は「おまえの失敗はおれがなんとかするから、おまえはとにかく全力で仕事をしろ」といわんばかりの、覚悟のある腹の座った仕事をされていました。その懐に甘えさせて頂きながら期待に応えるべく、必死になって仕事をしていました。そのおかげで、私はまだまだ課題が多かったものの、社会人として大きく成長できたと感じています。あのとき、そんな上司に出会えなければ、今の私はありません。

 

どうすれば学生は成長できるだろうか、どうすれば彼女らの才能を開花させることができるのだろうか、とあれこれ考えていたときに、成長をさせてもらった上司の姿が私の中で思い浮かびました。

 

自分の中の役割のイメージが固まってからは、できるのかどうかわからないことは「とりあえずやってみる」という気持ちで。また学生が「こんなことに興味あるんですよ~」とか「こんなことがやってみたいんだけど・・・」ということは「やってみなはれ」という気持ちで、学生が最初の第1歩を進んでみることにサポートの力を注いでいます。

 

人間、石ころからでも学べますし、失敗から多くを学ぶことができます。しかし、目標を達成した人にしか出会えない学びと成長もあります。彼女たちはそんな成長をつかみかけているところまでやってきました。

 

だれかに支えてもらった経験のある学生は、今度はだれかの支えに必ずなってくれます。その意味でも今回のプロジェクトは、彼女らにとって大きな意味と意義があると信じています。

 

誠に恐れ入りますが温かいご支援を頂けましたら幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。

 

       皆様のご支援 何卒よろしくお願いいたします!!

 

 

~Life Routeのこれまでの実績~

 

【代表 平井俊介】

1986年岡山県出身。同志社大学大学院修了。ヤンマー㈱にて復興支援を担当。2014年より岩手県に駐在し、陸前高田市を中心に活動中。

 

【副代表 山田健太郎】

1980年千葉県出身。2014年にヘアサロンLapin-Agileを立ち上げる。美容師の仕事を通じて様々な人の人生模様垣間見ている中、代表の平井に出会う。Life Routeの考えに共感し、立ち上げに参加。

 

Life Route ホームページ:http://liferoute130.wix.com/life-route

 

《活動実績》

キャリア教育活動…千葉県の小学校にてキャリア教育の講師として参加

 

(キャリア教育活動風景)

 

Story Design…自分自身を見つめなおすための対話形式の勉強会(過去3回実施)

 

(Story Design 実施風景)

 

BOOK BATON…自分に気づきを与えてくれた本のシェアイベント

 

(BOOK BATON 参加者)

 

 

□■□■□■□ 引換券について □■□■□■□

 

①御礼メール

プロジェクトメンバーの中の一人から御礼のメールを送付させていただきます。誰から送られてくるのかはお楽しみに!

 

②オリジナルポストカード

 

③絵本 たびするほん

 

④オリジナルTシャツ

たびするほんのイラストが入ったTシャツです。

 

⑤御礼直筆お手紙

 

⑥絵本たびするほんに支援者様のお名前を掲載

 

⑦サイン入りイラスト(しみずまほ&おおしまさつき)

 

⑧たびするほんオリジナルぬいぐるみ

 

⑨イベント招待

【LIFE with BOOK~本とともに歩む人生】

日時:11月28日(土) 19:00~21:00
場所:Lapin-Agile 千葉県市川市新井3-3-19 1F(東京メトロ東西線 南行徳駅 徒歩4分)
参加費:2,500円(ご支援者無料招待)
持参物:本を2冊ご用意下さい
①人生のバイブル本(発表用)
②プレゼントしたい本(交換用)
→②の本はラッピングして本のタイトルが見えないようにして下さい。

〈企画概要〉
~第一部「本と自分」~
自分の人生のバイブルとも言える本をみんなで持ち寄り、本から学んだことをみんなに発表してお互いに情報、知識を共有していきます。
もちろん思い出の本の紹介などでも大丈夫です☆和やかな雰囲気の中で語り合いましょう。

~第二部「BOOK BATON」~
Life Routeの好評企画BOOK BATON。思い入れのある本同士をメッセージを添えてみんなで交換し合います。
交換する際に直感で選んでもらいたいので本のタイトルなどが見えないようにラッピングしてお持ちください。

また、Lapin-Agile店内ギャラリーにて「たびするほん」原画展開催中ですので合わせてご覧ください。
長野より学生2名もイベントに参加予定(スケジュール調整中)

 


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