今日から、私のページで秒単位のカウントダウンが始まりました。

気がついた時、さーーっと血の気が引く様な気持ちでした。。。

いよいよだーー!

ドキドキが半端ないですが、気を引き締めて最後まで諦めずにがんばります!

 

そして本日達成率90%となりました。

本当に本当にありがとうございます!あと2日、残り30,000円が必要です。

どうぞどうぞご支援よろしくお願いいたします!

 

今日は、アパレル出身の私が、テキスタイルデザイナーに方向を変えた事などをお話したいと思います。

 

18歳から文化服装学院に通い、ファッションに目覚めました。

90年代半ばですから「ファッションに目覚めた」と言っても、海外のファッション情報を知るのはファッション雑誌か、当時あったファッション通信というテレビくらいでした。

 

そんな私は文化服装学院2年生の時、修学旅行(希望者のみ)でパリとロンドンに行きました。

 

そこで、ロンドンの「ロンドンコレクション」以外の、普通の路面店で販売している服のセンス、ショッピング街の雰囲気に感動します。

帰りの飛行機で泣きたいくらい、またロンドンに行きたいーーー!!とロンドンが大好きになりました。

 

その翌年も友人と一緒にロンドン旅行に行き、やっぱりロンドン最高ーー!でした。

 

そして文化を卒業後、アパレルメーカーでデザイナーとして働きながら

「いつか自分のブティックを開こう!(当時はまだネットショップなどない時代)そしてイギリスや海外の自分の好きな洋服を輸入+自分のオリジナルデザインの服を作って販売しようー!」と思うようになりまりした。

 

でもそれには英語が必要だ。

私の高校の英語は、ほぼ赤点という位ひどい成績でした。

そして専門学校に行きましたから、約6年間、勉強は全くしていませんでした。

 

そんな私が英語を勉強するには留学しかない!留学すればすぐにペラペラよ!と、留学を決意します。

その場所は、大好きなロンドン以外考えませんでした。

 

そして留学すれば当たり前に英語が話せる様になるなんて大きな間違い!と渡英後2日位で気がつきます。

多分人生で最初で最後の猛勉強!鬼の様に勉強しました。

 

そんな風に真面目な留学生活を送っていましたが、私の人生を変える出会いがありました。

 

それは、イギリスの「インテリア雑貨」との出会いでした。

それまでファッションにしか興味がなかったので、インテリアなんて全く気にしていませんでした。

 

ガーン!とクラクラ目眩がするようなとんでもない衝撃を受けました。

今まで服用の生地しか目に入っていなかったのです。

 

かわいいプリント生地をインテリアに使う!

知らなかったーーー!なんて素敵なの〜〜!

 

そして一瞬で「ファッションブティックを開く」という夢が「インテリア雑貨、輸入雑貨ショップを開く」に変わったのです。

 

その後帰国して輸入雑貨店を1〜2年かかりましたがなんとか開店し、今に至ります。

 

最近は先端のファッション〜からは全く遠のいてしまいましたが、やはり一生続けたい仕事、テキスタイルデザイナーのきっかけになったのは、ロンドンでインテリア雑貨に出会った事だと思います。

 

長くなりましたが、私の人生歴史でした。

 

そんな大好きなデザインの仕事、そのデザインで人々をハッピーにしたい!

という気持ちでこれからもずっとかわいい生地をデザインしていきたいです。

 

新着情報一覧へ