「花畑スクランブル」は、

 

「もうすぐ取り壊してしまうこの場所で、過去から未来へ変わりゆくこの瞬間」を、

 

体感し、共有していただくことによって、絆を深めていただきたいという想いで

進めています。

 

そして、「まちと人の絆」を「大人から子どもまで楽しめる方法で体感して頂く手法」として、映像制作とイベント企画の担当者と協議した結果、「玉入れ」という方法に辿り着きました。

 

それでは、その「プロジェクションマッピング」と「玉入れ」ってどんな感じなの?という疑問にお応えします!

 

【イベント名称】

「たまいれにまいれ~ Balls to the Future ~」

 

<たまいれのイメージ>

 

玉入れへの参加方法は、ただ玉をかごに入れるだけのイベントではありません。

まず、玉入れに使うボールに「まちへの想い、未来への想い」を書き込み、ボールに書き込んだメッセージを未来に向かって投げてもらいます。

 

<ボールを入れる光る竹籠>

 

玉入れに入ったボールはセンサーで計測され、それが映像として、建物の壁にプロジェクションマッピングされていきます!

つまり、竹籠にボールが入ることで映像が変化していき、みんなの想いが託されたボールがどんどん集まっていくことで、素敵な未来が見えてくる?!

 

<竹籠のしくみ>

 

ここから先は当日のお楽しみ!

ですが、先日の試写の画像をいくつかご案内します!

 

<ポスターと同じデザインの実写版「花畑スクランブル」>

 

 

<たまいれいにまいれ>

 

 

最後に、このイベントに携わる方々をご紹介します!

 

 

【イベントの企画・運営に携わる方々】

 

映像作成 : 株式会社REDOT (Director 立石和也)

 

 

イベント企画 : ちかけん(竹あかり演出家)

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